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公務員に夏のボーナス

本紙掲載日:2020-06-30
1面

一般職2・25月、県は前年と同じ

◆知事249万円、延岡市長186万円、日向市長135万円

 公務員に30日、夏のボーナス(期末・勤勉手当)が支給された。支給月数は、県が2・225月(期末手当1・30月、勤勉手当0・925月)で前年同期と同、延岡市が2・25月(同1・30月、同0・95月)で0・025月増。特別職は期末手当のみで、県は前年同期と同じ1・675月、延岡市は0・025月増の1・7月。


■県

 支給月数は一般職が2・225月(期末手当1・3月、勤勉手当0・925月)で前年と同じだった。

 管理職を除く民間の組合員に相当する職員(平均年齢31・4歳)平均は、9254円(1・81%)増の52万766円。医師や看護師、警察官、教員らを含めた全体(同43・1歳)平均は76万7049円で、1149円(0・15%)減った。

 特別職は期末手当のみで、支給月数は昨年と同じ1・675月。知事は249万2400円、副知事は196万9800円。議員は156万7800円。

 一般職と特別職合わせた総支給額は145億1545万8048円で、5571万7998円(0・38%)減った。

 今年4月から制度が導入された会計年度任用職員は、任期6カ月以上で週15時間30分以上勤務が条件の支給対象者が2280人で、総額は1億2887万4193円。支給月は正職員と同様だが、4月からの在職期間に応じた0・39月分となる。

 その他の特別職の支給額は次の通り。

議長=196万9800円▽副議長=178万8900円▽企業局長=156万7800円▽病院局長=156万7800円▽常勤監査委員=132万570円▽教育長=156万7800円


■延岡市

 特別職と一般職を合わせ、昨年同期と比べ1人少ない1252人に総額9億889万2000円(前年同期比1026万4000円減)を支給した。

 管理職職員らを除いた民間の組合員層に相当する一般職員の平均年齢は32歳で、平均支給額は52万159円(同2万1799円減)。特別職を除く職員全体の平均年齢は43歳で、平均支給額は72万307円(同1万1826円減)。

 特別職の支給額は、市長=186万7025円▽副市長=150万5350円▽教育長=132万9400円▽議長=100万8780円▽副議長=92万805円▽議員=85万425円。


■日向市

 特別職と一般職、再任用職員などの計665人に総額約4億9487万9374円が支給された。前年同期比で支給人数は2人多く、総額は1349万6891円(前年同期比2・65%)少なくなった。

 要因は新型コロナウイルス感染症対策に充てるため、市長ら特別職3人は20%、理事と主幹職以上の管理職および市議会議員はそれぞれ10%減額。

 市によると市長は33万8215円の減額で、副市長(27万572円)、教育長(24万1638円)3人合わせて85万425円の減額。管理職の対象者は59人で、総額638万9130円の減額。市議会(20人)の議長は8万4652円、副議長は7万4095円の減額、議員はそれぞれ6万9989円の減額で、合わせて140万4552円の減額となった。

 一般職員の平均年齢は31・3歳で平均支給額は、期末・勤勉手当合わせ54万2874円(前年同期比7453円減)。特別職を除く職員全体の平均年齢は42・9歳で平均支給額は74万5852円(前年同期比2万5407円減)。

 特別職などの減額後の支給額は次の通り。

市長=135万2860円▽副市長=108万2288円▽教育長=96万6552円▽議長=76万1863円▽副議長=66万6850円▽議員=62万9901円(在職期間が6カ月に満たない議員は、在職期間に応じた額を支給)

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