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アイガモ農法で米作り

本紙掲載日:2020-07-01
2面
アイガモを実習田に放つ児童
愛くるしい姿で実習田を歩くアイガモ

宮水小5年生、実習田に放鳥−日之影

 アイガモ農法で米作りを学ぼうと、日之影町宮水小学校(森康彦校長)の5年生10人は30日、田植えを終えた学校近くの実習田にアイガモ6羽を放った。

 同校では、2013年度から町合鴨米生産組合(盡一行代表)の協力で同農法を体験。盡代表によると、同農法には「アイガモが雑草や虫を食べるため、除草剤や殺虫剤が不要」「アイガモが水田を歩くことで苗を刺激して成長を促す」「ふんが肥料にもなる」などのメリットがあるという。

 この日はあいにくの空模様の中、児童が6月上旬から飼育小屋で世話を続けてきたという6羽を、ネットが張り巡らされた実習田に放鳥。群れで苗の間を動き回る愛くるしい姿を笑顔で観察した。見学にやって来た1年生9人も「かわいい」と声を上げていた。

 今後、アイガモは実習田の一角にある小屋で飼育。稲穂が出始めるまでの間、児童が毎朝、放つという。谷川颯さん(11)は「バタバタする姿がかわいかった」。甲斐心咲さん(11)は「今はあんまり見られないアイガモ農法を経験できて良かった」と笑顔を見せていた。

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