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東海小(延岡市・とうみ)から東海小(名古屋市・とうかい)へエール

本紙掲載日:2020-07-02
7面
名古屋市立東海小学校に手紙を送った延岡市立東海小学校の運営委員会のメンバー。右が倉尾委員長

「一緒に頑張ろう」と手紙

 新型コロナウイルス感染の終息がいまだみえない中、同世代の子どもたちと元気を出し合おうと、延岡市の東海小学校(工藤寿充校長、357人)の児童は2日、愛知県の名古屋市立東海小学校に手紙を発送した。

 児童会に当たる運営委員会(倉尾紗葵委員長、15人)の発案企画「コロナに負けない東海小づくり」の一環。送付先として同名の学校を検討、調査した結果、〃とうみ〃小学校を見つけることはできなかったが、名古屋市に〃とうかい〃小学校があることが分かり、連絡を取った。

 その後、校内で3〜6年生を対象に手紙を募った結果、6月中に約80通が集まったという。主なテーマは「withコロナ」。それぞれに「苦しい時期を分かち合おう」「一緒に頑張ろう」といったエールの言葉が多く並んだ。

 運営委名で企画の説明文を添えた倉尾委員長(6年)と委員の吉田あやのさん(同)、奥田咲さん(同)は「返信をもらえるならうれしい。名古屋の子たちが普段どんな遊びをしているのか、新型コロナの休校期間中にどのように過ごしていたかなどを知りたい」と話した。

 「コロナに負けない東海小づくり」では、合言葉「た・い・さ・く」(正しい手洗い、今できることを考えて、3密を避けて、口・鼻・目を触らない)を提案した他、校内でのユニセフ募金も実施中。工藤校長は「こうした企画が、他校との交流や児童たちの前向きな姿勢につながれば」と期待を寄せている。

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