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日本のベストドクターズに選出

本紙掲載日:2020-07-10
3面
今年度のベストドクターズに選出された尾眼科の尾峯生理事長・院長

日向市の尾眼科尾峯生理事長・院長

 医療法人おざきメディカルアソシエイツ尾眼科の尾峯生理事長・院長(65)=日向市亀崎=が「ベストドクターズinJAPAN2020―2021」に選出された。今年度の選出者数は、日本全国の約32万人の医師の中から選ばれた7164人。

 尾理事長は延岡市出身。医学博士。1980年、熊本大学医学部卒業。同大医学部眼科医局長、宮崎医科大学医学部眼科講師を経て、93年11月1日、尾眼科を開設。宮大医学部眼科非常勤講師、九州保健福祉大学客員教授、日本神経眼科学会理事評議員、RMB神経眼科勉強会事務局長などを歴任している。

 ベストドクターズ選出に尾理事長は、「長年の落屑(らくせつ)緑内障分子遺伝学的研究や緑内障・白内障の診療実績が評価されたのでは。医療界では権威のある選出で、名誉なことと考えている」。

 また、「宮大非常勤講師、九保大の客員教授をしているが、若い人たちに自分たちの経験とか知識を伝えることが、自分たちが教えてもらったことへの恩返しでもあるし、若い人たちに触れることが自分にとってのリフレッシュとか、教えるために勉強することがよい復習になる。選出を機に、白内障・緑内障など目の疾患、超高齢化社会における眼科診療について、地域の患者さまの期待に応えられるよう頑張っていきたい」と決意も新たに語った。

 ベストドクターズは、米ベストドクターズ社が91年にスタートさせたサービス。同社は、「病気に苦しむ人が最良の医療を受ける手助けがしたい」という強い思いの下、89年にハーバード大学医学部所属の医師2人によって創業。米マサチューセッツ州ボストンに本社を置き、現在70カ国で適切な治療やセカンドオピニオン取得のための名医紹介などのサービスを行っているという。

前回の調査でベストドクターズになった医師に、専門または関連分野で活躍している他の医師について、「自分、または自分の家族を受診させるとしたら、どの医師を選ぶか」との意見を聞く形で進めるピアレビュー(医師同士の相互評価)調査を実施。調査の結果、多くの医師から指示を受けた医師のみが、その年度のベストドクターズに認定される仕組み。

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