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給食でドイツ料理味わう

本紙掲載日:2020-07-13
6面
おいしそうに頬張る子どもたち
この日出された給食のメニュー
ドイツで人気のポーズを取って、ブブリスさんと記念写真に納まる北浦小5年生

ホストの相手国を知ろう−延岡

◆カリーヴルスト、おいしい!

 延岡市は「東京オリンピック・パラリンピック」に向け、ホストタウンの相手国について知ってもらおうと、給食でドイツやミャンマーの料理を提供することを推奨している。

 9日には、同市北浦町の学校給食センターが担当する九つの公立小中学校で、ドイツ料理の給食が登場した。子どもたちは、いつもとは違う給食に笑顔を見せ、異国の文化に触れた。

 このうち北浦小学校(三輪正憲校長、122人)の5年生(19人)は、給食前の4時間目に、ドイツ出身で同市国際交流員のブブリス・カリナさんを講師に迎え、同国の文化や子どもたちの暮らしについて学んだ。

 ブブリスさんは写真などを見せながら、授業中の手の挙げ方、食べ物などについて紹介。緊張した面持ちだった児童も少しずつ慣れ、最後はドイツのじゃんけんなどを楽しんだ。

 給食で出されたドイツ料理は、ソーセージをケチャップとカレー粉で味付けした「カリーヴルスト」、酸味の効いた「ザワークラウト風キャベツ」、クレススプラウトという野菜を使った「クレススープ」の3品。子どもたちは背割れパンに「カリーヴルスト」を挟んで頬張るなど、満足そうな様子を見せていた。

 5年生の宇戸田晴仁さんは「野菜はあんまり好きではないけど、ウインナー(カリーヴルスト)と一緒だったらおいしく食べられた」と笑顔を見せ、「ドイツの有名な場所とか知りたい」と話していた。

 中川みゆき栄養教諭によると、昨年度も給食で3回ドイツ料理を出しており、今回は4回目。ブブリスさんからメニューを紹介してもらうなどして献立を決め、調味料選びにもこだわってドイツの味に近づくように工夫している。今後は、ミャンマー料理の提供も検討しているという。

 児童と一緒に給食を食べたブブリスさんは「ドイツっぽい味です」と喜び、「子どもたちがおいしいって言っていてうれしい。オリンピックの延期は残念だが、(延期の間に)子どもやドイツについて知らない人に、より知ってもらえるよう、活動していきたい」と話していた。

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