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3年生20人つないだ底力−日向

本紙掲載日:2020-07-13
9面
【1回戦・日向―高千穂】日向は7回、岩本の中前打で3走畑中が生還。3―2と勝ち越す

県高校野球大会2020

 2年生の後押しを受けた3年生20人の総力で日向が逆転勝ち。本薗監督は「前半よく我慢し、3年生それぞれが底力を出してくれた」。独自大会の存在価値を示す1勝だった。

 甲子園の中止、独自大会開催が決まる中で、選手間によるメンバー投票を実施。2年生に力のある選手もいたが、下級生も含め「3年生20人で戦う」と全会一致した。

 同意した2年生への感謝を、20人がグラウンドで表現した。先発の深田が4回まで、救援した畑中も最後までピンチはつくりながら、最少失点で粘り続ける。

 打線は前半、相手投手に抑えられたが、打撃内容を反省。「低く強い打球を中堅から逆に」。代打の藤永、佐藤、代走の矢野も役割を果たし、5回以降に単打11本。うち7本が中前打とつなぐ意識がつながった。

 七回に代打同点打の佐藤は「最後の打席かもしれないから、2年生の分まで楽しもうと思った」。同じく勝ち越し打の岩本は「いつも通り低く強い打球でつなぐ意識だった」と、殊勲の中前打を振り返った。

 本薗監督は「2年生の気持ちを受けて、うちのスタイルを貫けた。勢いに乗れる」。夏が始まった。


◆振り抜いた−新田(2安打3打点)
「(攻撃は序盤)低めの変化球を我慢できていなかったので修正した。(適時打は)何も考えず、振り抜いた。次も序盤から振っていき去年を越える3回戦突破で、保護者に恩返ししたい」


◆信頼応えてくれた−畑中(救援し5回を3失点、打っても貴重な中前打)
「勝ちはうれしいが、力が入りすぎていつも通りの投球ができなかった。チームメートを信じて投げ、応えてくれた。次は自分の投球でチームを奮い立たせたい」


◆コンパクトにレベルで−堀川(きっかけとなる2安打)
「コンパクトにレベル(スイング)で打撃ができた。次は序盤からつなぐ打撃で大量点を取っていきたい」

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