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課題など真剣考える時−

本紙掲載日:2020-07-30
3面
リモート出演で特別講演する片山善博氏

元総務相・片山氏がリモート出演

◆延岡市の未来づくり講演会

 延岡市主催の長期総合計画未来づくり講演会「市民が主役〜延岡の未来をつくるのはあなた〜」が19日、延岡総合文化センターであった。元総務大臣で早稲田大学公共経営大学院の片山善博氏の特別講演やパネルディスカッションがあり、市民ら約400人がまちづくりについて考えた。

 第6次長期総合計画(2016〜25年度)の後期基本計画(21〜25年度)の策定を進める市は、市民と行政の連携をより一層進めた計画づくりや幅広い意見を計画に反映するための各種取り組みを行う。講演会はまちづくりへの市民意識を醸成する目的で開いた。

 片山氏は、新型コロナウイルス感染症の感染防止の観点からリモートで出演。「これからの地方自治を考える」をテーマにー分たちのまちや地域のことを中心に真剣に考える△茲市民の意見に耳を傾け、まちづくりを実践するB臉擇弊廼發鯡蟻霧いしてはいけない―の3点を柱に話した。

 新型コロナウイルス感染拡大を受け、国の基準通りではない独自の積極的なPCR検査に踏み切った和歌山県など、地域のことを真剣に考えた事例を紹介。「自分たちの手で、市民の意見を踏まえ、地域本位の計画をつくるため、今がまちの特性や課題を真剣考える時期」と述べた。

 また、税金の無駄遣いについては、国も地方自治体も厳しい財政状況にある中、大切な税金を1円たりとも無駄にはできないとした上で、「監査や議会は、無駄遣いがないかをしっかりチェックしなければならない」と強調した。

 続いて、片山氏と読谷山洋司市長、延岡青年会議所の梶原靖正氏が、「市民が主役の延岡にするためには」と題してパネルディスカッション。少子高齢化における延岡市のあり方について、片山氏は「高齢者ほどITの恩恵が大きい。高齢化が進んでいる地方都市ほどIT化を進めるメリットは大きい」と語った。

 読谷山市長はあいさつで「今年度は前期基本計画の最終年度で、後期基本計画をつくる年。市民と議論し、練り上げる形で方向性づくりを進めたい。講演会は多くの皆さんに今後の延岡を考えるスタートにしたい」と話していた。

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