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県内、新たに15人−30日、新型コロナ感染者

本紙掲載日:2020-07-31
1面

日向市内で1人、40代男性

◆29日発表県北5人の調査進む

 県と宮崎市は30日午後、県内で新たに15人の新型コロナウイルス感染者が確認されたと発表した。県北在住者は日向市の40代男性1人。そのほかは宮崎市4人、高鍋町4人、西都市2人で、木城町、都農町、都城市、川南町の1人ずつ。累計は121人となった。県などは、厚労省のクラスター対策班の3人とともに、高鍋町を中心とした感染拡大の封じ込めを急いでいる。

 県によると、29日に発表した県北在住5人の行動歴などの調査が進んだ。延岡市の30代男性は今月25日に発症し、濃厚接触者は食事を共にした親族や勤務先など10人。その妻の30代女性は27日に発症し、23日以降は主に自宅で過ごしており、濃厚接触者は親族の1人という。

 日向市の40代女性は23日に発症。21日に同僚と会食し、22日は仕事をしていた。

 延岡市の40代男性(26日発症)と20代男性(24日発症)は会社の同僚。2人は22日に同じ会社の複数の同僚と会食をしていたことを明らかにした。濃厚接触者は40代男性が家族3人、20代男性が家族5人で、そのほかの同僚についても調査を進めている。

 県などは、発症する2日以前は感染させる可能性が低いとみている。

 30日に陽性が判明した日向市の40代男性は入院調整中で、行動歴や濃厚接触者などの調査を進めており、詳細は31日午後4時から説明する予定にしている。

 PCR検査について県は、29日に県内全体で過去最多となる351件の検査を実施。17件が陽性だった。民間委託を28日から始めており、うち89件を民間で実施した。

 29日に県が発表した9人のうち、2人は感染者の家族であることが分かり、1人はクラスター(感染者集団)が発生した高鍋町のスナックを利用していた。これでスナックのクラスター関連は25例となった。県北在住の5人を含む6人の感染経路は調査を進めている。

 宮崎市は29日に感染確認を発表した4人の調査結果を公表した。95例目の男性会社員と96例目のサービス業の女性は夫婦で、21〜24日まで福岡県に滞在。97例目の40代女性はフィリピン国籍で飲食店の従業員。28日に発症しており、出勤は25日までだったという。また、36例目の50代男性会社員は18日に日帰りで鹿児島県に出張していた。


◆抗原検査後にPCR検査

 県によると、30日に新たに感染が確認された中で、113〜115例目の3例が病院での抗原検査によって、陽性が確認されたと発表した。

 外傷やその付き添いで来院した人について、医師が感染を疑い、抗原検査を実施した。陽性だったため、PCR検査で再検査を実施し、陽性を確認した。抗原検査から感染を確認したのは県内では初めてだったという。


◆国のクラスター対策班が来県

 県によると国のクラスター対策班は29日に2人、30日に1人が来県した。高鍋町を訪れるなどしており、他の自治体の事例も基に保健所の体制管理などを助言。県の担当者は「クラスター対策は基本をいかに徹底するかに尽きると再確認した。高齢者施設などへの注意喚起をさらに徹底していきたい」と語った。

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