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市の花ヒマワリを贈る

本紙掲載日:2020-08-11
1面
十屋市長に丹精したヒマワリの花束を届けた鈴野会長=中央=

日向市役所などに−東郷まちづくり協

◆コロナに負けるな

 多くの市民に新型コロナウイルスに負けず元気になってもらいたいと、日向市東郷町の東郷まちづくり協議会(鈴野淺夫会長、約80人)はこのほど、植栽した市花ヒマワリ約500本を市役所や東郷総合支所、道の駅とうごうに贈呈した。役員3人が市役所を訪れ、十屋幸平市長にヒマワリとコスモスの花束を贈った。

 同協議会は同地域の観光振興や景観保全に取り組んでいる。その一環として毎年、同協議会の地域もりあげ部会(三浦浩司32人)が牧水公園(同町坪谷)に隣接する畑でヒマワリや菜の花、コスモスなど季節ごとの花を植栽し、市民や観光客などから喜ばれている。

 今年は新型コロナウイルス感染症の影響で同公園への来場者が少ないことから、コロナウイルスに打ち勝つ気持ちを持ってもらうきっかけになればと、市役所や同地域内の公共施設に、今見頃のヒマワリの花を届けることにした。

 市役所には鈴野会長(70)と海野雅彦事務局長(61)、地域もりあげ部会の三浦部会長(53)が訪問し、十屋市長に花束をプレゼント。十屋市長は「コロナ禍の中、きれいな花を見て、市民の皆さんの気持ちが少しでも和らぐとうれしい」と謝辞を述べた。

 鈴野会長は「自粛生活が続く中、この花を見ることで少しでも元気になり、将来に希望を持って生活する気持ちが出てもらえたらありがたい」と話した。

 ヒマワリは、庁舎内の各課のカウンターなどに小分けして飾られる。

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