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14日も100人態勢で捜索

本紙掲載日:2020-09-14
1面
発生から1週間が経過した土砂崩れ現場。下流域では懸命な捜索が続いている(14日午前、椎葉村下福良)

有力な手掛かり見つからず

 椎葉村などの地元消防団や警察などは、14日も午前7時から約100人態勢で捜索を開始。同村の岩屋戸ダムやその下流を中心に行っているが有力な手掛かりなどは見つかっていない。

 12、13日も約220人態勢で河川やダム湖を中心に捜索。12日は宮崎市消防局が参加し、14日までに都城や串間、児湯の消防局・本部が交代で捜索に加わっている。

 10日以降、「建物と行方不明4人が河川に流された可能性が高い」とみて河川での捜索が本格化。現場前を流れる十根川や下流の耳川、岩屋戸ダム、塚原ダム(諸塚村)を重点的に行っている。

 12、13日は、相生組の備品や家財などが回収されている塚原ダムではボートを2隻に増やし、ドローンや目視などで捜索した。しかし、不安定な天気により河川は増水し、濁りも生じている。ダム湖面は、流木など大量の漂流物が覆い、捜査は難航している。

 一方、塚原ダムでは、「相生組」と記入されたプラスチック製のケースや、相生社長(70)や妻の勝子さん(68)らの名前が入った棟札、家財などが徐々に回収され始めている。

 関係者によると、十根川の捜索はおおむね終了しており、「今後は岩屋戸、塚原のダム湖面の捜索になっていく」という。

 発生から1週間、発見に至らない状況に関係者からは「何とか成果を出したい」と焦りの声が漏れ始めた。

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