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露地へべすに認定証−JA日向の4農家

本紙掲載日:2020-09-16
3面
認定証を受けた(左端から)黒木久男さん、黒木常一さん、内田さん、鈴木さん。(右端から)以前に認定された坂本さん、黒木公作さん

ひなたGAP認証制度五輪の基準に対応

 県は10日、日向市内で香酸かんきつの「露地へべす」を生産するJA日向平兵衛酢部会日知屋支部の4農家に「ひなたGAP認証制度」に基づく認証書を交付した。

 同制度は安全・安心な産地育成のため、県が青果物や米、茶、花きなどを対象として2017年8月に創設。このうち、青果物は各農産物の安全や環境保全に関する取り組みなど63のチェック項目をクリアした生産農家に与えられる。東京オリンピック・パラリンピックの食材調達基準にも対応しており、農産物を提供できるという。

 認定されたのは、同支部に所属する黒木久男さん(70)=黒久農園=、黒木常一さん(72)=へべすの笹山農園=、内田勇次さん(56)=へべすの力農園=、鈴木徹さん(63)=へべすの鈴徹農園=。市内で第3号〜第6号で、県内では第41号〜第44号となる。同支部メンバー4人まとめての認証は県内でも珍しいという。

 同市日知屋の庄手公民館で開かれた認定証交付式では、県東臼杵南部農業改良普及センター(同市東郷町)の蛯原智子所長が、一人一人に認定証を手渡し、「このような取り組みが他の部会にも広がるように、リーダーとして引っ張ってほしい。私たちも一緒になって支援します」と激励した。

 4人は「認定を機にPRパンフレットを作り、販路拡大につなげたい」(黒木久男さん)、「今後も指導を仰ぎ、少しずつ前へ向かいたい」(黒木常一さん)、「今後も勉強して、より良い商品を消費者の皆さんに提供したい」(内田さん)、「仕事の効率も上がったので、皆さんに喜んでもらえるへべすを出していきたい」(鈴木さん)とそれぞれ抱負を述べた。

 交付式には同支部メンバーで、2018年5月に県内で2番目の認定を受けた黒木公作さん(61)=へべすの悠美園=と、市内で2番目の認定を受けた坂本万善さん(70)=坂本農園=も同席。黒木さんは「仲間が増えたことで、認定を受けたへべすが付加価値が付いて販売できたらいい」、坂本さんは「私たちが経験したことを部会全体へ勧め、認定取得を一緒に促していきたい」とそれぞれ話した。

 GAP(GoodAgricuiturPractices)は農産物の国際安全基準。

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