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延岡星雲、テレビドキュメントで1位

本紙掲載日:2020-09-16
6面

県高校放送コンテスト

◆聖心ウルスララジオドラマで2位

 中止となった第67回NHK杯全国高校放送コンテスト県予選の代替大会として実施された「県高校放送コンテスト」で、延岡星雲高校放送部(甲斐理子部長、14人)が、テレビドキュメント部門で優勝するなど3部門で入賞した。聖心ウルスラ学園高校放送部(松田奏恵部長、14人)も創作ラジオドラマ部門で2位となった。

 NHK杯は3年生にとって集大成の場だったが、6月に予定されていた県予選が中止。生徒たちが練習してきた成果や制作した番組を発表する場をつくろうと、県高等学校文化連盟放送専門部が、独自の同コンテストを企画した。NHK杯と同じアナウンス、朗読、テレビドキュメント、ラジオドキュメント、創作テレビドラマ、創作ラジオドラマの各部門を設け、非公開で審査した。

 延岡星雲は、テレビドキュメント部門で「私たちの今」が1位、創作テレビドラマ部門で「Themarksheet」が2位、ラジオドキュメント部門で「Telephone」が3位。聖心ウルスラは、創作ラジオドラマ部門で「キタイよキタイよ飛んでいけ」が2位となった。

 「私たちの今」で制作リーダーを担った延岡星雲の甲斐部長(3年)は「初めてチーフを任された作品。目標としていた大会はなくなったけど、その代わりとなる大会で1位になってすごくうれしい。新型コロナウイルスの影響で取材が難しかったけど、ちゃんと作品を提出できて、全部の作品が入賞できた」と喜ぶ。

 「キタイよ―」の脚本と演出を担当した聖心ウルスラの田中美妃さん(3年)は「3年生みんなで考えて作ることができ、2位に入ることができてうれしい。まだ1位になったことがないので、1位に向かって後輩たちに頑張ってほしい」と話した。

 各部門の県北関係の結果は次の通り。

[ラジオドキュメント]3位=延岡星雲「Telephone」
[テレビドキュメント]1位=延岡星雲「私たちの今」
[創作ラジオドラマ]2位=聖心ウルスラ「キタイよキタイよ飛んでいけ」
[創作テレビドラマ]2位=延岡星雲「Themarksheet」
[アナウンス]4位=飽翦佑(延岡3)甲斐理子(延岡星雲3)椎葉羽月(延岡2)
[朗読]4位=田中美妃(聖心ウルスラ3)齋藤武志(五ケ瀬中等教育1)神田真愛(同3)吉良優那(同3)黒木芽依(日向2)謀弔気ら(聖心ウルスラ2)金丸柊馬(門川3)


◆入賞作品のあらすじ

◇テレビドキュメント部門1位
「私たちの今」延岡星雲
甲斐理子(3年)
澤邉諒(3年)
日盻嫻機複嫁)

新型コロナウイルスの影響で休校となったり、部活動の大会が中止となった高校3年生の春を取材。暗いニュースの中、代替大会への出場や受験などの選択を迫られながらも前を向く3年生の今を見詰めた。


◇創作テレビドラマ部門2位
「Themarksheet」延岡星雲
火宮遼哉(3年)
山本慧(2年)

他人と同調することが処世術だと思っていた高校生が、あることがきっかけで顔が塗りつぶされ、他人に自分が認識されなくなってしまう。同調せずに済むことを喜んでいたが、いじめの現場を目撃したことで、その意識は変わっていく。


◇ラジオドキュメント部門3位
「Telephone」延岡星雲
伊藤聖(3年)
田中愛梨(3年)

今や生活に欠かせないスマートフォンやSNSがテーマ。20〜40代が中高生のころ、どのように携帯電話を使っていたのかを取材し、昔と今を比べて応用できるものを探った。便利な一方で依存することもあるスマートフォンとの新しい向き合い方を提案した。


◇創作ラジオドラマ部門2位
「キタイよキタイよ飛んでいけ」聖心ウルスラ
松田奏恵(3年)
馬場未侑(3年)
春山璃桜(3年)
田中美妃(3年)
日睥並隋複廓)
上中別府忠利(2年)
宮田翔平(2年)
謀弔気ら(2年)
松浦莉夢(1年)

将来はパイロットになりたいと考える女子高校生が主人公。教師である両親とぶつかりながら、自分がなぜパイロットを夢見るようになったのかを深く考えるようになり、自分の中の思いを固めていく物語。

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