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「さきがけプロ」21事業追加

本紙掲載日:2020-09-18
7面

国文祭・芸文祭−28事業は中止へ

オータムロビーコンサート(10月)
短歌オンライン甲子園(11月)
ドライブインシアター(11月)

 県は16日、来年度に延期が決まった国文祭・芸文祭みやざき2020の当初計画166事業のうち28事業が中止か、中止を検討していると発表した。一方、今年度実施する21事業を新たに追加。当初計画事業のうち11事業と合わせて、「さきがけプログラム」として、来年度の本番へ気運を高めていく。16日、県議会9月定例会総務政策常任委員会で示した。

 大会は当初、今年10月17日から12月6日までの51日間で予定されていたが、新型コロナウイルスの影響で、来年7月3日から10月17日までの107日間に変更された。

 当初計画は、県実行委員会の34事業、市町村実行委員会の132事業。そのうち127事業は来年度に実施し、11事業は今年度に実施。28事業が中止の方針だが、今年度実施の21事業を新たに企画する。

 「さきがけプログラム」は今年度に実施する11事業と、新規の21事業の総称。来年度の本大会と一体となってPRを推進していくと説明した。

 新規は、日向市、岩手県盛岡市、富山県高岡市の高校生短歌大会の優勝校などがオンラインで交流する「全国高校生短歌オンライン甲子園」(11月7、8日、県実行委主催事業)など。県国民文化祭・障害者芸術文化祭課は「コロナ禍の中でのイベント実施のモデルケースとして企画したプログラムもある」とした。

 今後は9月下旬までに、プログラムごとの方針を決定し、12月下旬までに、来年度実施の大会実施内容を確定する予定としている。

 県北では延岡市7事業、美郷町1事業が新たに企画された。県北の市町村実行委員会が今年度開く「さきがけプログラム」は次の通り。

【延岡市】
▽オータムロビーコンサート(10月25日、延岡総合文化センターエントランス)=日本歌曲からオペラのアリアまで幅広いジャンルの曲目を気軽に聞けるコンサート

▽延岡ドライブインシアター(11月28日、かわまち交流館)=来年度開催の「はっぴぃロックフェス」にちなみ、音楽に関連する映画を同時開催の「鮎(あゆ)やな」を楽しみながら、車の中で鑑賞

▽風と土のまつり2021(2月20日、旧南方小学校上三輪分校跡地など)=「プロ人形劇団」2作品公演とプロが指導した市民グループによる成果披露

▽「天翔(かけ)る高天原物語プロローグ」(2月21日、五ケ瀬川堤防河川敷)=300本の天下一ひむか桜と100万本の菜の花を背景に、来年度世界初演の宮崎県に伝わる神話を日本舞踊に書き下ろした作品の一部を「さきがけ」公演

▽のべおかパッチワーク展(3月17〜21日、延岡総合文化センター展示室)=延岡市周辺のキルト愛好家が制作したパッチワーク作品の展示会

▽延JOYパラ・さきがけアート展(3月22〜28日、延岡市役所市民スペース予定)=延岡市内の施設に講師(市内芸術家)を派遣し、複数回の絵画、書道、陶芸、写真の教室を開催し、優れた作品を制作風景とともに展示

▽花宵クラシックコンサート(3月27日、延岡城跡城山公園)=桜の名所「延岡城址(し)二の丸広場」で、ライトアップされた桜を背景に、有名なオペラの曲目を「延岡フィルハーモニー管弦楽団と九州の演奏家たち」が演奏

【美郷町】
▽歌人小野葉桜を旅する(11月3日、美郷町西郷ニューホープセンターなど)=町出身の歌人小野葉桜、藤田世津子のゆかりの地を巡るバスツアー。同日開催される「葉桜まつり・葉桜短歌賞」の選者、歌人伊藤一彦氏の講評、講演も聴講

▽森林文化ディスカッション(今年度の秋か冬、美郷町西郷ニューホープセンター)=江戸時代から北郷地区に受け継がれてきた製炭技術による「宇納間備長炭」。その歴史と現在の取り組みを紹介


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