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残る不明3人、捜索続く

本紙掲載日:2020-09-21
3面

発生から2週間−椎葉村下福良の土砂崩れ

 椎葉村下福良で土砂崩れが発生し、建設会社「相生組」(相生秀樹社長)の家族ら3人が行方不明となって2週間が過ぎた。21日は午前8時から捜索を開始。地元消防団員約10人や建設業関係者ら約10人が懸命の捜索に当たっているが、残る3人の発見には至っていない(21日正午現在)。

 土砂崩れは、台風10号が県内に接近した6日夜に起きたとみられる。斜面約220メートル、幅20〜40メートルの規模で土砂が崩落。相生組の事務所や倉庫、相生社長(70)の自宅をのみ込み、相生社長の妻の勝子さん(68)、息子で専務の泰孝さん(39)、ベトナム人技能実習生2人が行方不明となった。相生社長も崩落した土砂に巻き込まれ自力で脱出したが、あばら骨を折るなどの重傷を負った。

 現場は国道265号対岸の十根川右岸。旧鹿野游(かなすび)小学校近くで、土砂災害警戒区域に指定されていた。裏山から崩落した大量の土砂や樹木は、事務所と社長の自宅を直撃。土砂などの一部は現場下を流れる十根川の対岸にまで達していた。

 21日は午前8時から、地元消防団員が、村内の岩屋戸ダムと諸塚村の塚原ダムで、湖面目視などによる捜索に当たった。

 一方、建設業関係者らは、17日にベトナム人技能実習生グエン・ヒュー・トアンさん(22)の遺体が発見された現場周辺を重点的に、音ケ瀬大橋から上流の十根川を重機などを使って捜索している。

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