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きらめき、情熱的、優雅に

本紙掲載日:2020-09-24
6面

社交ダンスの魅力たっぷり−西島ダンスアカデミィ

◆創立40年で「カーニバル」

 創立40年目を迎えた延岡市紺屋町の社交ダンス教室「西島ダンスアカデミィ」(西島一徳主宰)は20日、同市東浜砂町の延岡総合文化センター小ホールで「社交ダンスカーニバル」を開いた。色鮮やかなドレスやきらめく髪飾りを身に着け、ピンヒールを履いた女性を、黒基調の衣装をまとった男性がリードし、社交ダンスのさまざまな演目を披露。客席から大きな拍手を受けた。

 延岡在住もしくは延岡にゆかりのある人を対象に、同センターが公演開催を支援する「パフォーマ延岡」事業の一環で実施。社交ダンスはアリーナのような平面の会場で行うのが一般的だが、今回は「多くの人たちに社交ダンスの魅力を伝えたい」と、初めてステージ上で踊った。

 観客同士のソーシャルディスタンスを確保するため、入場定員を減らして昼と夜の2回実施。あいさつに立った西島主宰は来場者に「不安だらけの世の中だが、社交ダンスが希望の光になれば」と呼び掛けた。

 公演は、同教室が年2回開くパーティーの時に「踊って楽しい、見て楽しい」演出で盛り上げる「西島オールスターズ」の10人による「ショーダンス」でスタート。「三百六十五歩のマーチ」の軽快なテンポに合わせ、男性は法被、女性は丈が短めのドレス姿で登場し、ペアを替えながら楽しそうに踊った。

 続いて、教室生がダンス講師の甲斐真由美さんや西島主宰とペアを組んでの発表。タンゴ、ワルツなどのスタンダードダンスは優雅に、ルンバ、チャチャチャなどのラテンダンスは魅惑的に踊って、練習の成果を披露した。競技会で優秀な成績を収めている4組による「模擬競技会」では、キレのある演技で観客を魅了した。

 最終ステージは、400年ほど前の同市西階町を舞台にしたダンスストーリー「にししな城物語」。青年に姿を変えた金堂ケ池の竜が、お姫さまに恋をするというラブロマンスをナレーションとダンスで表現した作品で、ナレーションはゲストの末藤俊二さんが担当。西島主宰と甲斐さんが、竜と姫の恋を情感たっぷりに踊った。

 2回設けた休憩時間にも社交ダンスの音楽を流して「ダンスタイム」にした。同公演ならではの試み。西島主宰や教室生が来場者の手を引いて舞台に上がって自由に踊り、来場者からも笑顔が見られた。

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