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大切な人へ伝えたい「こころのメッセージ100編」

本紙掲載日:2020-12-03
6面

 延岡市人権啓発推進協議会が募集し、4442編から選ばれた「第14回あなたの大切な人へ伝えたいこころのメッセージ100編」は、読む人の心をほんわかと温めてくれます。コロナ禍で心が沈みがちな今こそ、読んでみませんか。100編(小学生46編、中学生23編、高校生25編、一般6編)すべてを掲載します。同市はこの100編を収録した冊子を600部印刷し、希望者に配布しています。また、8〜13日にはカルチャープラザのべおか、16〜25日には市役所1階市民スペースでも展示されます。問い合わせ先は同市人権推進課(電話延岡22・7002)。

■小学生
◇いもうとへ−1年生
かわいいふうか。ペンギンみたいにぽたぽたっとはしってわたしのところにきてくれる。ぎゅってしたくなるよ。

◇おばあちゃんへ−1年生
がっこうがえり、おばあちゃんがみえるとかけあしになる。むかえにきてくれて、ありがとう。

◇おとうさんへ−1年生
いつもあそんでくれてありがとう。りょうりが、うまいね。どうやってそんなおいしくなるの、おしえて。

◇おかあさんへ−1年生
おかあさんには、むげんにありがとうをいいたいよ。おいしいおいしいごはん、ぼくはおなかいっぱいです。

◇おねえちゃんへ−1年生
もうすぐとうきょうにいくおねえちゃん。あそんでいるときは、わすれるけど、やっぱりさみしくてたまらない。

◇てんごくにいったばあちゃんへ−1年生
いつもわたしのことをみると、にっこりしてくれたよね。これからもずっと空のうえでわたしをみていてね。

◇ひいばあちゃんへ−1年生
おはかまいりで「わたしをみていてね」といったら、「わかった」ときこえるよ。これからもわたしをみてね。

◇かぞくへ−1年生
みんなといるのは、たのしいね。みんな、いつもげんきでいてね。小がっこうがんばるね。みんな、だいすきだよ。

◇天国のおじいちゃんへ−2年生
おじいちゃんはどんな人だったの。なぜとつぜんしんぞうがとまっちゃったりしたの。一回だけでもあいたかったよ。

◇おかあさんへ−2年生
おかあさん、弟を元気に生んで、おかあさんと弟がぶじに帰ってこれてよかったね。おせわするね。「りあな」。

◇ばあばへ−2年生
コロナがはやってたいへんですが、ぼくもばあばとあいたいです。いつかたくさんぼくのおうちにきてくださいね。

◇おじいちゃんへ−2年生
フットサルたいかいを見にきてくれてありがとう。またおじいちゃんのまえでゴールをきめてみせるからね。

◇お兄ちゃんへ−3年生
ぼく、お兄ちゃんのことやさしいと思うんだ。お父さんお母さんにはんこうしてるけど、お兄ちゃんは、やさしいよ。

◇弱い自分へ−3年生
まけるのはあたりまえ。「少しずつがんばろうよ」心の中でつぶやけば、次は強くなるよ、自分。

◇お友だちへ−3年生
いつもいっしょに学校へ行ってくれるね。そんなきみを見ていると、心がぽっかぽかになるよ。ありがとう。

◇あいち県のおじいちゃんへ−3年生
遠くて、なかなか会えないけど、電話で元気な声を聞くと、安心するよ。いつか会えたらもっと安心するよ。

◇天国のじーじへ−4年生
元気ですか。じーじが死んでしまった後、北方に雪がふったよ。風も強くて泣いちゃった。また、会いたいな。

◇お父さんへ−4年生
ぼくにある弟にもあるお姉ちゃんにもあるお父さんからもらった右のえくぼ

◇お母さんへ−4年生
おこるとおにになる。ぼくには見える角が生えてくる。でも全部ぼくのためにおこってくれているんだよね。

◇お父さんへ−4年生
私が習っているバレーのために、毎日ポスターや予定表などを作ってくれてありがとう。がんばるね。

◇妹へ−4年生
いつも、わたしが悪いのに、もんくを言ってごめんね。本当はすきなのにきらいと言ってごめんね。

◇自分へ−4年生
君は、わすれものが多すぎる。ちゃんと学校にいく前にランドセルの中をかくにんしていけ。しっかりしろよ。

◇一番の友達へ−4年生
転入したとき、不安だった。声をかけてくれたおかげで笑顔になれた。一番の友達だよ。これからもよろしくね。

◇お父さんへ−5年生
いつも、お母さんの代わりに家事をやってくれてありがとう。こんなやさしいお父さんを持ってしあわせだよ。

◇天国の妹へ−5年生
私の大好きな妹よ。なんで私をおいていったの。お姉ちゃんかなしいよ。私、妹の分まで生きるよ。

◇お父さんへ−5年生
私は今、モヤモヤしています。私のことを思って怒ってくれたのに。お父さんが大好きなのに。

◇おばあちゃんへ−5年生
反抗期でごめんね。心のおく深くでは大好きですと言葉がねむっています。はずかしくて言えません。ありがとう。

◇お母さんへ−5年生
土日しかない休みに、出もしない試合を見に来てくれてありがとう。これからもよろしくお願いします。

◇天国にいったじいちゃんへ−5年生
私をだっこしてくれたときいつも優しくだきかかえてくれたね。私はそのかんかくをずっとわすれられません。

◇おなかでなくなった兄弟へ−5年生
天国で元気にしている?まだ性別も分かってなかったね。今6年だね。来年は卒業だね。いつまでも兄弟だよ。

◇親しい親友へ−5年生
いつも、話してくれて、遊んでくれてありがとう。キミのそのニコニコ笑顔が私の頭の宝箱に大切に入ってる。

◇ばあちゃんへ−5年生
ヒツジのぬいぐるみくれてありがとう。ずっとだきしめたりしてたから、ちょっとボロボロだけど大切にします。

◇お母さんへ−5年生
お母さんは私をかんちがいしておこるよね。お母さんも反省してよ。家族みんなで笑って過ごしたいからね。

◇弟へ−5年生
いつも私を元気にしてくれてありがとう。そのほっぺたと笑い声にいやされているよ。大大大大大好きだよ。

◇お母さんへ−5年生
いつもじゃ、はずかしくて言えないけど、その言えなかった言葉を言うね。「いつもありがとう」

◇お父さんへ−5年生
お父さんは漁師でたまにしか家に帰ってきません。でもすごくぼくの気持ちを分かってくれていると思います。

◇大好きな先生へ−6年生
私が耳や心を閉ざしても、いつも側にいてくれた先生。先生の声と笑顔はずっと届いていたよ。ありがとう。

◇お父さんへ−6年生
まだ、病院から退院したばっかなのに、家族のために一生けんめい働いてくれてありがとう。体に気をつけてね。

◇お父さんへ−6年生
いつも、「やりたいことはやっても良い」の優しい一言が無ければ何事もあきらめていたよ。ありがとう。

◇お母さんへ−6年生
お母さんも絶対悩むことあるよね。私は六年生だから、解決できないことはあるけど聞いてあげるよ。

◇お母さんへ−6年生
いつも、仕事おつかれさま。家族の前ではつかれを見せないけど、体調くずす前にちゃんと休んでね。

◇五年生へ−6年生
ぼくより、何倍もしっかりしている五年生。良い友人であり、先ぱいのようで。ぼくも、もっとがんばります。

◇私のランドセルへ−6年生
五年間ありがとう。キズや汚れもあるけど、思い出がいっぱいつまってるよ。卒業しても、大切にするからね。

◇弟へ−6年生
手をつなぐとふと気づく今も昔も変わらない笑顔をありがとう。自分はたくさんの「幸せ」につつまれている。

◇十年後の自分へ−6年生
無理して人にあわせなくていいよ。自分のペースでやれば色んな事に挑戦できるし新たな自分を発見できるよ。

◇大切な友達へ−6年生
君は、あることで前の君と比べてずいぶん変わりました。でも変わった君も大好きです。これからもよろしくね。

■中学生
◇幼なじみへ−1年生
「けんかをするほど仲がいい」って言葉、私達にピッタリだよね。けんかはしても仲良くなれる。友情って最高。

◇家族のみんなへ−1年生
ときどき自分が雨模様で帰って来る時がある。けれど家族はいつも笑顔にしてくれる。家族みんな晴模様だ。

◇お母さんへ−1年生
沢山相談に乗ってくれて有難う。唯一、涙を見せることの出来る大切な存在なので自分の体を大切にして下さい。

◇パパとママへ−1年生
今までは死ぬとか実感わかなかったけど、最近はその死と隣合わせ。気を付けて、お仕事。大好きな、パパ、ママ。いつまでも、側にいて。

◇亡くなった大切な人へ−1年生
安心してください。自分の行いに気づけたのは仏壇からあなたの温かいまなざしを感じているからです。

◇親友へ−1年生
「親友」と言い合って仲良くなったのはいつだったか。君に何回助けられただろう。これからも、よろしくね。

◇お母さんへ−1年生
私のためにがんばってくれてるのに反抗している娘でごめんなさい。でも、お母さんの娘で本当に幸せです。

◇おばあちゃんへ−1年生
最近、反抗期できつく当たってしまってごめんなさい。本当は大好きだよ。この文を読んでもらえるといいな。

◇一番の友達へ−1年生
アルバムに入りきらないほどの思い出をありがとう。ひまわりみたいな笑顔が大好きだよ。これからもよろしくね。

◇友達へ−1年生
気づかない所で助けてくれる、支えてくれる。君がいるだけで毎日が笑顔になれる。本当にありがとう。

◇自分へ−2年生
時にそれは重い重しになるけれど時に大きな武器になる。その武器を手に未来へすすめ。その「障がい(こせい)」を。

◇医療関係の方々へ−2年生
今は命と隣合わせの状況ですが一刻も早く明るい世界、明るい未来になるように私たちもできるかぎり努力します。

◇お母さんへ−2年生
ありがとう。一番苦労して、働いて、気を配っていて、本当に感謝している。お母さんって本当にスゴイ!!

◇亡くなったひいおばあちゃんへ−2年生
おばあちゃん、たくさん僕の名前を呼んでくれましたね。今はもう聞けません。もう一度、声が聞きたいです。

◇大切な人へ−2年生
私は君の声に、笑顔に救われました。たとえ君から離れていく人がいても私はこの声が続く限り君を応援します。

◇祖父へ−3年生
「大丈夫」の一言で片付けないで病院に行く事も大切だと思います。少しでも長く一緒にいたいんです。

◇お母さんへ−3年生
私、お母さんのちょっとした優しさに気づいてるんだ。でも言葉にできなくて。いつか伝えたいありがとうって。

◇大好きなばあばへ−3年生
淋しいな…会いたいよ…家に行ったけどもういないんだ…俺が泣いたらばあばが泣くから俺は泣かずに笑うんだ。

◇家族へ−3年生
なんでいつもテンション高いか分かる?それはね嫌なことがあっても皆といると楽しくて忘れられるからだよ。

◇弟へ−3年生
いつも私に対して生意気な態度とるので私も心が鬼になるけど、君の世界一可愛い寝顔をみると何でも許せるよ。

◇吹奏楽部のみんなへ−3年生
三年間大変な事もたくさんあったけど、全てが私の思い出です。ラストステージも私たちらしくがんばろうね。

◇友達へ−3年生
いつもありがとう。私が、辛い時、そっと肩に手をおいてくれて。とても心強かった。

◇友達へ−3年生
いつも遊んでくれてありがとう。別れ際、「また明日!」の何気ない一言がとてもうれしいんだ。

■高校生
◇ジイさんへ−1年生
あんたの孫で良かったよ。早すぎたな。でも良く頑張ったわ。船はもらうぞ。まあ、やってやるから見とけよ。

◇家族へ−1年生
「ありがとう!」この一言です。本当は色々書きたかったけれどもそれでもやっぱりこの一言です。ありがとう。

◇祖母へ−1年生
家が分かれてから会う機会が減り、当たり前に話していた時間の尊さを実感しました。今週末、会いに行きます。

◇友達へ−1年生
「おはよう」「また明日」何げない言葉、あるのが普通ではないと知った今年。君達は大切な宝物だ。

◇友人へ−1年生
高校生活がんばってる?早く一緒にサッカーがしたいな。
今度会うときは敵だけど、遠慮はしないよ!!

◇友へ−1年生
あなたがいたから頑張れた。また会いたい、お互い夢をかなえた後で胸を張って笑顔であの場所で…。

◇親へ−1年生
今自分は寮生活をして親の偉大さに気づかされました。今度会ったら「ありがとう」を伝えたいです。

◇お母さんへ−2年生
あのね、一応思春期なんだ。ハグをせがむのはやめてくれ!でも、毎日支えてくれてありがとう。大好きだ!

◇父へ−2年生
いつも仕事お疲れ様。自分も父の様に、大きな背中を未来の我が子に見せたいなぁ。

◇弟へ−2年生
障がいがあると分かり、長くないと言われた。それから十二年もたったね。これからも笑ってくらそうね。

◇お母さんへ−2年生
最大二週間の口をきかない喧嘩も最近は頻繁になったよね。
でもね生まれ変わっても貴方の子になりたいよ。

◇小一、二の担任の先生へ−2年生
最後の授業を受けてもう九年。大好きな先生を目標に勉学に励んでいます。今年も年賀状送りますね。

◇おばあちゃんへ−2年生
八年間で受け取った手紙十一通。おばあちゃんの温かさが伝わってくる手紙十一通。一生私の宝物です。

◇亡き祖父母へ−2年生
あなたの家で過ごした優しい休日をふと思い出します。
忘れないよう時々教えてくれた折り紙を折っています。

◇弟へ−2年生
小さな手から放たれるそのボールが好きです。
今は離れてるけど、またキャッチボールしような。

◇中学校の頃の先生へ−2年生
先生が毎日書くホワイトボードのメッセージ。つまっていたのは包み込む愛情でした。ありがとうございました。

◇いつも一緒にいてくれる友達へ−2年生
いつも笑顔の裏の涙に気が付いてくれてうけとめてくれて何度救われたか分かりません。ありがとう。

◇亡き母へ−2年生
私はあなたが見せてくれた強く優しい生き方を胸に、前を向いて進んでます。また会える時まで。大好きです。

◇お父さんへ−2年生
あれから1年がたった今でもまだ信じることができないでもまだ僕の心の中で生きている大好きだよお父さん

◇ひいおじいちゃんへ−2年生
入院すると聞き驚きました。私はまだじいちゃんと話し足りません。帰省できる日までもう少し、待ってて下さい。

◇栄おばあちゃんへ−2年生
おばあちゃんの「あなたならできる」という言葉にいつも勇気をもらってます。毎年夏が楽しみです。

◇祖父へ−2年生
元気にしていますか。幼い頃に訪れた突然の別れ。今は、命と向き合う素敵な職業に就くため頑張っています。

◇母へ−3年生
見えない所で私を心配して泣いていた事覚えてるよ。もう私も社会人。沢山支えてくれた母に感謝の恩返しを。

◇兄ちゃんへ−3年生
今年から大学生になった兄ちゃん。離れて暮らしてみてわかった。けっこう寂しい。いつでも帰ってきていいよ。

◇お母さんへ−3年生
女一つで子供3人を育ててくれて有難う。私が悩んでいる時に寄りそってくれたね。産んでくれて有難う。

■一般
◇あなたからの手紙
ケンカの度、あなたに書いた手紙。一度も返事くれないまま天国へ…。一人ぽっちの私。そんな私を何より元気にしてくれた遺品中から見つけた私宛の手紙!「ありがとう」

◇主人へ
病気を抱えている私。手取り足取り毎日お世話になってます。いつも笑顔で接してくれる貴方。早く元気な身体になって安心させたいと思ってます。泣き言を言わず寄り添っていきたい夫婦道。いつもありがとうと感謝の念で一杯です。

◇認知症の妻へ
ずっとお家で暮らそうね。いつも君のそばに居るよ。

◇医療従事者の方へ
今のこの時代、家にも帰れずテレワークで自分の子供と対面している医療従事者に心から感謝。

◇亡き夫へ
星になって七年。六人の子供を授けてくれて有難う。四十年間料理を有難う。どれも美味しかったよ。

◇母へ
「早く家に帰りたいな」「もう少し元気になったらね」「じゃあまたね」施設にいるからこんな電話しかできないね。ごめんな。

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