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災害時の行動どうする−延岡・旭中

本紙掲載日:2020-12-03
8面
避難所運営ゲームをする3年生

危険箇所点検や避難所運営など学年ごとに訓練


 延岡市の旭中学校(池野宗宏校長、207人)はこのほど、学年ごとに計画を組んだ「地域防災訓練」を行った。避難者としてどのような行動ができるのかを考えるため、3年間を通して「減災」と「防災」を学ぶプログラム。危険箇所の確認や避難所運営など学年ごとに災害発生時の対応を考えた。

 同校は逃げるだけの避難訓練から、避難者としてどのような行動をするのかを問う防災訓練へと移行した学習を3年間を通じて実施。今年度は1年生が校区内の危険箇所の点検、2年生が避難所生活で使うパーテーションの作成、3年生が避難所運営ゲームを行った。

 このうち3年生の避難所運営ゲームは、避難所運営を考えるためのひとつのアプローチとして静岡県が開発。避難者の年齢や性別、国籍、それぞれが抱える事情が書かれたカードを、避難所の体育館や教室に見立てた平面図にどれだけ適切に配置できるかを考え、また避難所で起こるさまざまな出来事にどう対応していくかを模擬体験する。

 県防災士ネットワーク延岡支部(盒怯兔啝拮長)からゲームの説明を聞いた生徒たちは9グループに分かれ、大地震が起きて津波が発生したとの想定でスタートした。

 カードには家屋被害の状況や世帯主と人数、ペット同伴の有無などの情報が書かれてあり、生徒たちはスピード感と慎重さの両方を意識しながら、体育館や校舎の図面にカードを配置。次々に避難してくる住民やトラブルに対応していた。

 亀山真陽さんは「初めてだったが、素早く判断しないといけないので難しい。避難所に行ったからといってトイレや電気がちゃんとあるというわけではないことを、ゲームを通じて知ることができてよかった」と話した。

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