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本紙掲載日:2021-02-23
6面
給食作りを模擬体験する細島小の児童(同小体育館)
元気レンジャーに扮し、栄養素について説明する調理員

細島小で食育活動

◆給食は多くの人に支えられている

 日向市立細島小学校(吉弘哲章校長、全校児童93人)で16日、食育活動が行われ、児童らが給食の重要性や食の大切さを学んだ。

 児童との触れ合い、実践型食育を推進することを目的に、同市学校給食センターとその調理業務を受託する東洋食品、同市立富高小の後藤貴美栄養教諭らが連携して企画、3年目という。

 後藤教諭と東洋食品の調理員4人が同校を訪問。調理員3人が着ぐるみを着て「元気レンジャー」に扮(ふん)し、面白おかしく栄養素について説明した。

 その後、「元気レンジャー」の3人が調理服に着替え、手作りした調理器具の模型などを使い、給食ができるまでの作業を演じた。児童の代表も参加して作業を模擬体験した。

 児童らは説明や体験などを通し、新たな視点で給食への理解を深めた。また、ただ食べるだけの給食から、給食に携わる調理員の苦労や努力、思いやりを通して多くの人たちに支えられている社会の仕組みを学んだ。

 津曲咲希さん(5年)が児童を代表して、「毎日、私たちが食べている給食が、たくさんの方々の協力により作られていることが分かりました。これからも感謝しながら給食をいただきます」とお礼を述べた。

 同活動は当初、1月に予定されていたが、新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、この日に延期されていた。

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