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私たちにできるSDGsの取り組み、大人に向けて発表

本紙掲載日:2021-12-07
7面
恒富西地区青少年育成協議会の青少年意見発表会

延岡市恒富西地区青少年育成協議会意見発表会

 延岡市恒富西地区青少年育成協議会(田中信恵会長)の2021年度青少年意見発表会が11月27日、恒富中学校であった。管内の西小、恒富小、恒富中、延岡高の児童生徒24人が個人やグループで、SDGs(持続可能な開発目標)を中心テーマに考えを述べた。

 このうち、延岡高1年の伊東優衣さんと松田未来さんは「今の私たちにできること」と題して、同高では全学年を通してSDGs人材育成カリキュラムに取り組んでいることを説明。世界では毎日、1人当たり1人の命が救える量の食品が廃棄されていることを伝えた。

 また、買い物袋に入ったごみを示し、「発表会の前に30分ほど通学路を歩いて拾っただけでこれだけ集まった」と報告。「他人事ではなく自分事という考えが大切。この発表が、もっと自分たちにできることはないかと思うきっかけになれば」と期待を込めた。

 西小6年の石井千理さん、甲斐隼斗さん、澤田聖斗さん、安藤百花さんのグループは「海に優しい学校にしよう」をテーマに発表。同じく奈須崇志さん、瀬戸山優輝さん、嶽彩花さん、岡田梨暖さんは「森林伐採を減らすために」と題して、森林資源の利活用や植林の大切さを訴えた。

 恒富小6年の猿渡愛恵さんは地球温暖化防止のため、二酸化炭素を排出する自動車ではなく、できる限り自転車を利用するよう提案。同じく盒狭旭蠅気鵑漏い帽圓時にはごみ袋を持って、気付いた人がすぐにごみを拾っていくことや、看板設置や監視人によってポイ捨てをさせない環境をつくるよう希望した。

 恒富中生徒会(山歩夢会長)の11人は、地域とともにSDGsを考える取り組みについて考えた学習成果を発表。同3年の永谷和希さんは「水の作文コンクール」で内閣総理大臣賞に輝いた「私の夢と大切な水」を披露した。

 発表を聞いた恒富中の瀬戸山初博校長は、教育現場では子どもたちの意見を聞かずに子どもたちのことを決めることが多いと反省し、「大人は子どものいろんな意見や主張、気持ちを聞きながらやらないといけない。学校づくりは学校だけの力ではできなくなっており、お力を貸してほしい」と呼び掛けた。

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