掲載日:
2025/3/18(6面)
防災特集-各地で進む防災・減災の取り組み

住民の意識向上、施設や備蓄整備など-県や県北自治体
地震、台風、豪雨など全国で自然災害が頻発化・激甚化する中、県北各地で災害への対策や防災・減災の取り組みが進む。昨年8月と今年1月、日向灘を震源とする地震が発生し、災害への対応や備えが改めて問われた。一方、政府は南海トラフ巨大地震が今後30年以内に起きる確率を「80%程度」に引き上げ、住民の防災への意識は高まる。昨年10月には豪雨で延岡市を中心に被害が発生した。県や県北の自治体は防災・減災の取り組みに力を入れる。
詳細は、本紙へ。
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地震、台風、豪雨など全国で自然災害が頻発化・激甚化する中、県北各地で災害への対策や防災・減災の取り組みが進む。昨年8月と今年1月、日向灘を震源とする地震が発生し、災害への対応や備えが改めて問われた。一方、政府は南海トラフ巨大地震が今後30年以内に起きる確率を「80%程度」に引き上げ、住民の防災への意識は高まる。昨年10月には豪雨で延岡市を中心に被害が発生し…