本紙掲載日:2023-02-17
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このはなウォーク−18日、19日

天下一ひむか桜(河津桜)も徐々に開花してきている様子
18日「このはなウォーク」が開催される五ケ瀬川堤防では菜の花が咲いている

松山橋下流五ケ瀬川両岸

◆延岡花物語メインイベント

 300本の天下一ひむか桜(河津桜)と約100万本の菜の花など早春の花々で彩られた延岡市を楽しむ「このはなウォーク」が18日、19日の2日間、松山橋下流の五ケ瀬川両岸で開かれる。午前10時から午後4時まで。4月9日まで開催される延岡花物語2023のメインイベント。

 18日午前10時から、左岸側に設置されたステージでオープニングセレモニーを開催。コノハナサクヤヒメとニニギノミコトや今回の目玉企画「ミニSASUKE(サスケ)チャレンジ」に登場するサスケレジェンドを紹介する。ミャンマーで作られた張り子のゾウも披露する。また、同ステージでは子ども芸能や延岡歌謡、伝統芸能の演目もある。隣のケータリングカーエリアでは、延岡のおいしいグルメと物産、お土産などが集まる「のべおかうまいもの市」を開催する。

 バス駐車場付近では「長野誠18日レチッククラブミニサスケコースチャレンジ」があり、観覧は自由。予約者の体験終了後、余裕があれば当日参加者の申し込みを受け付ける。

 陸上自衛隊が架けた仮橋「コノハナ出逢(あ)い橋」で右岸に渡ると、河川敷では寄せ植え展、キャンドル工作教室、コットン作品展。菜の花が咲く堤防では、野だて(お菓子付き、一服300円)や花文字、市内の中学生が製作した風車を楽しめる。

 駐車場は延岡市松山町−古川町と、野田、野地町の五ケ瀬川両岸計4カ所に用意。渋滞を避けるため、いずれの駐車場とも右折禁止で運用する。

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