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眞田さん(旭ケ丘)の水彩画展−野口遵記念館
延岡市旭ケ丘の自営業、眞田昌良さん(74)が描いた水彩画の展示会が、16日まで同市東本小路の野口遵記念館で開かれている。機械設計の仕事をしている眞田さんならではの細かく丁寧に描かれた神社、旧TR高千穂線の駅舎など103点が、来場者の目を楽しませている。入場無料。開場は午前9時〜午後5時。 土々呂中時代に美術部に所属したほかは独学。会社員時代は描いていなかったが、58歳で退社し、自宅で仕事を受けるようになってから、余暇に再開した。 駅舎19点は、2005年の台風で壊滅的な被害を受けた同鉄道を「描いておかなければ」と、4日かけて写真で記録。その後5年がかりで全駅を描いた。神社シリーズはその後に取り組んだもの。70社以上を撮影し、現在50社まで描いたという。社を囲む樹木、社の本体などが細かく描き込まれている。 就職前にはボールペン画に熱中していたという。手近にある紙の裏を使っていたといい、今回展示してある映画俳優の絵の1枚の裏は、眞田さんが日向工業高2年時に書いた図面。現在につながる丁寧な筆致に感心させられる。 「気になる絵をゆっくりと、細かい所まで見てもらえたらうれしい」と眞田さん。益金は市に寄付し、台風などの被災地復興に役立ててもらうことにしている。
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眞田さん(旭ケ丘)の水彩画展−野口遵記念館
延岡市旭ケ丘の自営業、眞田昌良さん(74)が描いた水彩画の展示会が、16日まで同市東本小路の野口遵記念館で開かれている。機械設計の仕事をしている眞田さんならではの細かく丁寧に描かれた神社、旧TR高千穂線の駅舎など103点が、来場者の目を楽しませている。入場無料。開場は午前9時〜午後5時。
土々呂中時代に美術部に所属したほかは独学。会社員時代は描いていなかったが、58歳で退社し、自宅で仕事を受けるようになってから、余暇に再開した。
駅舎19点は、2005年の台風で壊滅的な被害を受けた同鉄道を「描いておかなければ」と、4日かけて写真で記録。その後5年がかりで全駅を描いた。神社シリーズはその後に取り組んだもの。70社以上を撮影し、現在50社まで描いたという。社を囲む樹木、社の本体などが細かく描き込まれている。
就職前にはボールペン画に熱中していたという。手近にある紙の裏を使っていたといい、今回展示してある映画俳優の絵の1枚の裏は、眞田さんが日向工業高2年時に書いた図面。現在につながる丁寧な筆致に感心させられる。
「気になる絵をゆっくりと、細かい所まで見てもらえたらうれしい」と眞田さん。益金は市に寄付し、台風などの被災地復興に役立ててもらうことにしている。