本紙掲載日:2023-07-22
(9面)

漂流物生かしたアート作品

岩切ゆかりさん(門川町)の作品展

◆31日まで−日向・金子メガネ北店

 海岸に打ち寄せられたシーグラスや貝殻を使った作品展「漂流物をあつめたら」が31日まで、日向市北町の金子メガネ北店で開かれている。時間は午前9時〜午後7時。入場無料。

 門川町在住の岩切ゆかりさん(66)による作品展。岩切さんは、8年ほど前から海岸で見つけたシーグラスや貝殻、流れ着いた陶器の破片を拾ってアート作品を作っている。

 材料は夫の清樹さん(72)と共に県北や大分県佐伯市の海岸を歩きながら収集。数年前までは2人で制作していたが、「今はもっぱら妻だけ。孫との共作はありますよ」と清樹さん。会場にはランプシェードや小物入れ、写真立てなど約50点が展示されている。

 展示物は販売も行っており、売り上げの一部はウクライナ支援募金に当てる。清樹さんは「今月いっぱい展示していますので、ぜひ足を運んでご覧になってください」と呼び掛けている。

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