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2024年度夕刊デイリー明るい社会賞
◆高齢者の要望応え続け 「会員、協力者、みんなが気持ちを一つにして取り組んだ5年間でした。感謝しかありません」。地域貢献活動に打ち込んだこれまでを振り返る。 2019年、延岡市南方地区の高齢者をサポートしようと発足した地域福祉団体「アイライク南方」の代表として尽力。買い物や病院への送迎、話し相手、家事の手伝いなど多岐にわたって高齢者の要望に応え続けた。 「先日までお世話していた人が、1週間後には亡くなったり。話が始まればなかなか帰してもらえないような、コミニュケーションを求めている人もいました」と活動中の思い出を話す。 だが、年齢の波はメンバーにも忍び寄る。発足時には考えもしなかった心身の衰えを、それぞれに感じるようになってきた。話し合いの末、今年3月末、「車両(運転)に懸念が出てきた以上、続けるべきでない」、という決断に至ったという。 「利用していただいた皆さんには、やめざるを得なくなったことを本当に申し訳なく思っています」。それでも、地域住民による自助という、福祉の形を実践したことをたたえる声は尽きない。 (推薦者=峯田克明延岡市議会議員、黒木順一松山町区長、甲斐功一元アイライク南方顧問)
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2024年度夕刊デイリー明るい社会賞
◆高齢者の要望応え続け
「会員、協力者、みんなが気持ちを一つにして取り組んだ5年間でした。感謝しかありません」。地域貢献活動に打ち込んだこれまでを振り返る。
2019年、延岡市南方地区の高齢者をサポートしようと発足した地域福祉団体「アイライク南方」の代表として尽力。買い物や病院への送迎、話し相手、家事の手伝いなど多岐にわたって高齢者の要望に応え続けた。
「先日までお世話していた人が、1週間後には亡くなったり。話が始まればなかなか帰してもらえないような、コミニュケーションを求めている人もいました」と活動中の思い出を話す。
だが、年齢の波はメンバーにも忍び寄る。発足時には考えもしなかった心身の衰えを、それぞれに感じるようになってきた。話し合いの末、今年3月末、「車両(運転)に懸念が出てきた以上、続けるべきでない」、という決断に至ったという。
「利用していただいた皆さんには、やめざるを得なくなったことを本当に申し訳なく思っています」。それでも、地域住民による自助という、福祉の形を実践したことをたたえる声は尽きない。
(推薦者=峯田克明延岡市議会議員、黒木順一松山町区長、甲斐功一元アイライク南方顧問)