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「県北平成の30年」(21)夕刊デイリーで振り返る

本紙掲載日:2019-02-02
8面

【平成11年1〜6月】
◇市民必携の1冊に
延岡史談会と市文化連盟が、古代から近代にかけての「延岡郷土史年代表」を刊行した。延岡の歴史をひもとく必携の1冊となった(1月8日付)

◇エアロトレイン走行実験へ
時速500キロで浮上走行する高速列車「エアロトレイン」の走行実験が、日向市美々津のリニアモーターカー宮崎実験線で始まることになった(1月18日付)

◇ウラン濃縮研究を終了
旭化成は、日向市細島のウラン濃縮研究所での研究を正式に終了すると発表した。平成3年7月から休止していた(1月20日付)

◇ダム放流をサイレンで
大分県は、北川ダム下流にサイレンとスピーカーで放流を知らせる警報所を設置した。平成9年の北川水害で情報伝達体制の整備が課題となっていた(1月21日付)

◇食品事業など譲渡
旭化成と日本たばこ(JT)は、旭化成の食品事業と旭食材など海外を含む食品関連子会社8社をJTに譲渡することで基本合意に達したと発表した(1月28日付)

◇日向市で15年ぶりの積雪
冬型の気圧配置が強まり、日向市では昭和59年1月以来、15年ぶりの積雪を観測した。市街地も一面の銀世界となった(2月3日付)

◇温泉付き高齢者ケア施設
門川町に県内初の温泉付き複合型高齢者ケア施設「ふれあい地球館」が完成した。高齢化社会の新たな受け皿として期待された(2月5日付)

◇寒ブリ、6年ぶり大漁
延岡市漁協に寒ブリ2千本が水揚げされた。赤水沖の大型定置網に入ったもので、6年ぶりという大漁に港は活気に包まれた(2月10日付)

◇三木選手、歴代4位
東京国際マラソンが行われ、旭化成の三木弘選手が日本歴代4位となる2時間8分5秒で2位となり、世界選手権代表の座をほぼ確実にした(2月15日付)

◇夢の跡、記念公園に
旧高千穂新線の一部が記念公園に生まれ変わった。「夢見路(ゆめみち)公園」と名付けられた(2月16日付)

◇デジタルで双方向通信
デジタル伝送方式の無線で双方向通信するシステムの実証実験を進めている北郷村で、試験電波の発信式があった(2月19日付)

◇クレアパークに新工場
旭有機材工業が延岡市天下町の工業団地クレアパーク延岡に新工場を建設することになり、県庁で立地協定の調印式があった(2月22日付)

◇九保大に青春の散歩道
延岡市吉野町の九州保健福祉大構内に「青春の散歩道」が完成した。若山牧水の歌を刻んだ歌碑17基を建立した(2月27日付)

◇粗大ごみを延岡で処理
西臼杵郡内から出る粗大ごみを延岡市で処理することが決まり、郡内3町と市が協定に調印した(3月5日付)

◇地域振興券交付始まる
地域振興券の交付が、県北のトップを切って高千穂町で始まった。町内4カ所の会場には、早朝から大勢の対象者が列をつくった(3月11日付)

◇手形、足形モニュメントも
JR延岡駅前広場の整備が完成した。同市ゆかりの歴代五輪出場者27人の手形、足形モニュメントの除幕式もあった(3月18日付)

◇門川−都農間で杭打ち式
前年12月に施行命令が出された東九州自動車道門川−都農間の杭(くい)打ち式が、日向市、門川町、都農町のインターチェンジ予定地で行われた(3月25日付)

◇九保大が開学
県北初の4年制大学となる九州保健福祉大が延岡市吉野町に開学した。体育館で入学式があり、社会福祉、保健科学の2学部6学科に第1期生499人が入学した(4月16日付)

◇富士チタンが細島に
日向市細島臨海工業地帯に富士チタン工業が進出することになった。旭化成関連企業の進出は昭和57年以来17年ぶりだった(4月22日付)

◇路線バスが満席に
九州保健福祉大の開学に伴い、大学まで延長した宮崎交通のバス4路線が朝を中心にほぼ100%の乗車率となった(4月23日付)

◇宮崎ウッドテクノ完成
第三セクターの大断面集成材工場「宮崎ウッドテクノ」が、東郷町の耳川流域木材加工団地に完成した。年商4億8千万円を目指した(4月27日付)

◇サミット外相会議を宮崎で
政府は、主要国首脳会議(サミット)について、沖縄県を開催地とし、外相会合を宮崎、蔵相会合を福岡両市で開く「九州・沖縄サミット」とすることを決めた(4月29日付)

◇ノベオカ、ボクスイと命名
火星と木星の間の軌道で太陽を回る二つの小惑星が「ノベオカ」「ボクスイ」とそれぞれ命名された。高知市のアマチュア天文家が発見、命名には延岡市出身の友人の提案を受け入れた(4月30日付)

◇風力発電が起動
北方町のETOランド速日の峰に建設された県内初の風力発電施設が起動した。年間約126万キロワットの発電が見込まれた(4月30日付)

◇オオヤマザクラを発見
五ケ瀬町鞍岡の白岩山で、九州には自生しないとされていた野生のオオヤマザクラが見つかった。南限の更新に期待が高まった(5月7日付)

◇のべおか女性会議が発足
男女共同参画社会の実現を目指した新しい女性団体「のべおか女性会議21」が発足した。27団体と個人5人の計約1万7千人で構成した(5月8日付)

◇議長選、くじ引きで決着
延岡市議会の議長選が同数となり、昭和37年5月以来、37年ぶりのくじ引きで新議長が決まった。旧社会党系の議長は初めてだった(5月12日付)

◇28年ぶりの県北開催
県民体育大会が、延岡市など県北市町村を中心に開幕した。平成9年から県内三つのブロックで持ち回り開催となり、県北では昭和46年以来、28年ぶりとなった(5月22日付)

◇トンネルに焼酎貯蔵
旧高千穂新線のトンネルが焼酎貯蔵庫として生まれ変わり、焼酎だるの搬入作業が始まった。雲海酒造が借り受けた(5月24日付)

◇累積赤字1千億円突破
県、宮崎市が出資する第三セクターフェニックスリゾートの累積赤字が1千億円を超えたことが分かった。一刻も早い経営の立て直しを迫られた(6月3日付)

◇細島港、開港50周年
日向市細島港が、税関法に基づく開港場としてスタートして50周年を迎えた(6月3日付)。市内では記念式典や記念行事が開かれた。

◇九保大で見学会
九州保健福祉大で一般市民対象の見学会が開かれた。1500人が訪れ、「若かったら入学したかった」などの感想が聞かれた(6月7日付)

◇新装の空港から第1便
宮崎空港の旅客ターミナルビルがグランドオープンし、第1便が台湾に向けて出発した。県が国際定期便開設に向けて増改築工事を進めていた(6月23日付)

(カッコ内の日付は記事掲載日。市町村名、組織名、役職名などは当時のまま)

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