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2月8日は冬の花の日

本紙掲載日:2019-02-06
1面
高千穂町産の花をPRした高千穂町花の日推進会議

高千穂町推進会議がキャンペーン

◆ラナンキュラス、スイートピーをPR

 高千穂町花の日推進会議(会長・甲斐宗之町長)が推進する「冬の花の日」(2月8日)を前に、同推進会議は6日、延岡市と宮崎市で「冬の花の日」のキャンペーンを行った。出荷の最盛期を迎える同町産のラナンキュラスやスイートピーを県庁やテレビ局に出向いてPRした。

 同町の花き生産は昭和41年ごろから始まり、昼夜の寒暖差の大きさを生かして、品質の高い花きを生産している。平成3年、語呂合わせで8月7日を「夏の花の日」に制定。同26年にはフラワーにちなんで2月8日を「冬の花の日」とした。

 キャンペーンに参加したのは、甲斐会長やJA高千穂地区の佐藤友則組合長、高千穂町花き園芸組合の桐木善大組合長ら約10人。出向いた各所でラナンキュラスとスイートピーの花束、今が旬の「完熟キンカンたまたまエクセレント」をプレゼントした。

 今シーズンのラナンキュラスとスイートピーの出荷は昨年11月から。ラナンキュラスは国内だけでなく、アメリカなど海外からの引き合いも強く、高値で取引されている。スイートピーは花言葉が「新たな旅立ち」で、これからの卒・入学式シーズンにぴったりだとして、需要拡大を期待しているという。

 甲斐会長は「自信を持ってPRできる作物。ラナンキュラスは質・量ともに日本一を誇り、ベトナムやロシアへの輸出も検討中で今後の伸びに期待したい」と話した。2月8〜17日は宮崎ブーゲンビリア空港内で即売会を開き、花や釜炒(い)り茶などの特産品を販売する予定。

 町内の平成29年産花き出荷実績はラナンキュラスが出荷量47万3千本で販売額約3211万円、スイートピーが出荷量49万4千本で販売額約1347万円。完熟キンカンは出荷量38・5トンで販売額は3043万円だった。

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