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九州大会へ県北から2組

本紙掲載日:2019-02-07
8面
延岡学園高校金管8重奏
九州保健福祉大学クラリネット5重奏

アンサンブルコンテスト−9、10日鹿児島市で開催

 第44回九州アンサンブルコンテスト(九州吹奏楽連盟など主催)が9、10日、鹿児島市の市民文化ホールで開かれる。県北からは高校の部に延岡学園高校金管8重奏、大学の部に九州保健福祉大学クラリネット5重奏が出場する。両校とも九州大会は初めて。昨年12月に新富町文化会館で行われた県大会で代表に選ばれた。高校の部、大学の部とも10日に行われる。


◆延岡学園高金管8重奏−自分たちらしい演奏目指す

 延岡学園高校金管8重奏グループは、トランペット3、ホルン1、トロンボーン2、ユーフォニアム1、チューバ1の編成で、高昌帥作曲「金管八重奏曲」を演奏する。

 ホルンの白石瑞季さん(17)は「主旋律を受け持つパートが入れ替わるので、主役になっている人の演奏を聞きながら自分がどういう役割なのか意識している」という。

 昨年11月ごろから部活動の時間を使って練習してきた。メンバーは3学年が交じっているが、学年に関係なく意見を言い合ってより高みを目指す関係ができており、「一人ひとりの個性が強くてさまざまな〃色〃が出せるグループ」という。

 県大会は「自分たちらしさを出して、練習通りにできた」と納得のいく出来で、同校初の九州大会出場をつかみ取った。

 白石さんは「出場できないほかのグループの気持ちも背負い、自分たちらしさを忘れずに堂々と演奏したい」と抱負を話した。

▽メンバー=日睫尚圈∋嚇塚寛據⇔單陳襦憤幣紕映)、久間詩織、川久保匠、一宮健太(以上2年)、江野畑翔斗、白石瑞季(以上3年)


◆九保大クラリネット5重奏−人の心をつかむ演奏が目標

 九州保健福祉大学クラリネット5重奏グループは、ロレンツ作曲の「カレイドスコープ」を、クラリネット4、バスクラリネット1の編成で演奏する。

 バスクラリネットのソロで始まり、軽快なテンポや流れるようなメロディーが特徴の曲。同大学吹奏楽部長でバスクラリネット担当の權藤颯赳さん(21)によると、難しい技法が組み込まれ、一人ひとりが違うメロディーを吹くため、それを合わせることが重要という。

 權藤さんは昨年、吹奏楽経験者に声を掛けて活動停止状態だった吹奏楽部の活動を再開。現在13人で活動している。

 九州大会に出場する5人は実習やテストなどで忙しく、全員がそろうことが難しいが、それでも1月末から集中的に練習を重ねて初の九州大会に臨む。權藤さんは「聞く人の心を少しでもつかめる演奏をしたい」と意気込んでいる。

▽メンバー=牧野有紀子(1年)、末永沙也、大津由紀美、手嶋萌香(以上2年)、權藤颯赳(3年)

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