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2期生29人が巣立つ

本紙掲載日:2019-03-09
2面
温かい拍手に包まれながら退場する修了生

ウルスラ学園高看護専攻科修了証書授与式

 聖心ウルスラ学園高校(佐々木逸夫校長、佐田栄子理事長)看護専攻科の第2回修了証書授与式が8日、延岡市緑ケ丘の同校記念体育館であり、2期生29人が5年間を共にした友人や恩師との別れを惜しみつつ、医療人としての道を歩み始めた。

 佐々木校長は「おめでとう」と一人一人に祝いの言葉を贈りながら証書を授与。優秀な成績を修めた修了生の表彰も行われ、学校長賞の河野安記さん、全国看護高等学校長協会長賞と奨励賞の三樹彩果さんに賞状を手渡した。

 佐田理事長は「支えてくれた方々への恩に報いるためにも、立派な看護師としての道を歩んでほしい」、佐々木校長は式辞で「学んできた隣人愛の心を、自分のものとして深く広く実践してほしい」と激励した。

 代表して河野さんが、友人や教職員との思い出、悩み苦しんだ学校生活などを振り返りながらお世話になった人たちへ感謝を伝え「専門職者としての自覚と責任を持ち、日々精進していきたい」と誓った。

 この後、修了生は校歌や聖歌「アメイジング・グレイス」を斉唱。温かい拍手に包まれながら、思い出の詰まった学びやを巣立っていった。

 同校は平成25年4月、地域に貢献する看護師の育成を目的に、県北唯一の看護科を開設。高校課程3年と専攻課程2年の5年一貫教育を行い、最短5年で看護師国家試験受験資格が取得できる。

 今年の試験は先月17日に行われており、修了生全員が受験。今月22日に結果が発表されるという。

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