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「トレーサビリティー」とは

本紙掲載日:2019-03-23
3面
トレーサビリティーについて説明する佐々木代表(右)

門川町のIT企業−北浦漁協で説明会

 生産、加工、流通などの履歴などが確認できるシステム「トレーサビリティー」についての理解を深めてもらおうと、門川町のIT企業「Denada(デナーダ)」(佐々木大樹代表)は15日、延岡市北浦町の北浦漁協で説明会を開いた。

 同システムは、産地や賞味期限などを偽る食品偽装の防止に有効なため、農畜産分野の多くで導入されている。しかし、漁業に関しては原産地・原料原産地の誤表示や欠落が平成25年度上半期で69%(農林水産省)を占めているものの、システムの普及が浸透していない状況にある。

 会には同町の漁業関係者7人が参加。同社からは佐々木代表、食品事業部責任者の本翼さん、営業部の小田香織さんが出席した。

 佐々木代表は、同システムにその情報の改ざんを防ぐブロックチェーン技術を応用した同社のサービス「toresa(トレサ)」について述べ「あらゆる偽装を防ぐことで、生産者さんが真剣に育てたものの価値を高め、ブランドを守ることができる」などと説明した。

 同町にある黒田水産の黒田久行代表は「育てた魚がどう流通し、どう消費されているのかが分かるうえ、消費者の安心安全にもつながる画期的な仕組みだと思う。個人的には前向きに導入を検討したい」と話していた。

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