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常念寺の牡丹楽しむ

本紙掲載日:2019-04-11
6面
本堂で元気に演奏した東海小と東海東小の吹奏楽部
牡丹の花を楽しむ来場者

和やかに観る会と吹奏楽

 延岡市大武町の常念寺(酒井真也住職)で7日、恒例の「牡丹(ぼたん)を観(み)る会」が開かれ、檀(だん)信徒や近隣の人たちでにぎわった。

 同寺は慶長4(1599)年の開山で400年以上の歴史を持つ。開山時の藩主だった高橋元種公から内藤政擧公に至るまで、歴代藩主が牡丹の花を楽しんだと伝わり、「牡丹寺」とも呼ばれたという。このため、牡丹の花を通じて地域を盛り上げようと、檀信徒会(長渡靖夫会長)が平成26年から観る会を行っている。

 今年は例年より開花が早かったが、花の数はこれまでで最も多く、境内には紫やピンクの牡丹が咲き誇った。花を眺めながら歓談したり、写真を撮ったりする人の姿も見られた。また、山門入り口ではお茶と菓子での接待もあり、晴れ渡った空の下、訪れた人たちを楽しませていた。

 毎年人気を博している本堂を使った吹奏楽コンサートもあり、今年は東海小と東海東小の吹奏楽部約30人が出演した。開演を前に、酒井住職は「吹奏楽部の皆さん、保護者の皆さんありがとうございます。ステージは内陣といい、浄土を模したものです。きょうは力いっぱい演奏してください。また、8日はお釈迦(しゃか)様の誕生日でもありますので、甘茶をかけて手を合わせてください」とあいさつした。

 児童たちが「365歩のマーチ」「U・S・A」「男の勲章」、NHKの連続ドラマ「まんぷく」のテーマなどを演奏すると大きな拍手。客席の盛り上がりに応えて、「キューティハニー」や「フライングゲット」をにぎやかに演奏した。

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