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期待の新戦力3人加入−旭化成陸上部

本紙掲載日:2019-04-13
9面
旭化成陸上部に新たに加わった山本、モゲニ、田中(左から)

山本、田中、モゲニ−「世界を目指す」

 旭化成陸上部に加わった新人選手は3人。箱根駅伝経験者の山本修二(東洋大卒)と田中龍太(明治大卒)、インターハイ5000メートル2連覇のマゴマ・ベヌエル・モゲニ(大分東明高卒)だ。ハイレベルな先輩たちに刺激を受けながら「世界を目指す」と意気込んでいる。

 山本は広島県出身。大学時代は4年連続で箱根を経験し、3年時は3区区間賞を獲得した。自己ベストは5000メートルが13分56秒49、1万メートルが28分50秒64。「世界を目指すなら日本一のチーム」と門をたたいた。

 負けず嫌いな性格と言い、「今は先輩に付いていくのがやっとだが、いずれは倒したい。1年目からニューイヤー駅伝のメンバーに入り4連覇に貢献したい」と力強い。

 東京を拠点にし、最終的にはマラソンで活躍することを目標に掲げる。「スピードは得意ではない。持ち味は我慢強さ。それを生かしてマラソンで世界に行く」

 デビュー戦は5月4日に西階陸上競技場で開かれる「ゴールデンゲームズinのべおか」(GGN)の5000メートルという。「練習は積めている。自己ベストを出したい。自信はある」と言い切った。

 田中は鹿児島県出身。自己ベストは5000メートルが13分58秒13、1万メートルが29分8秒75。大学2年時に箱根を走るも、その後は思うような成績を残せず。「4年の時は自分でも理由が分からないくらい走れなかった」。実業団選手として始まった新たな道のりを一つの良い契機にしたいと語る。

 延岡を拠点にしてレベルアップを図る。「(旭化成には)実力のある選手ばかり。ひたすら上を目指すだけ。まずはトラックで結果を出し、少しずつ距離を伸ばして最終的にはマラソンで勝負したい。2年目には5000メートルと1万メートルで日本選手権に出たい」と描く。

 痛めていた左アキレスが少しずつ癒え、最近走り始めたばかり。「GGNは未定。もし出場したなら組でトップに立って、市民の皆さんにアピールしたい」と夢見る。

 モゲニは高校進学を機に2016年に来日。インターハイでは2年時に5000メートルを制し、3年時に1500メートル(3分44秒58)と5000メートル(13分36秒38)でいずれも自己ベストを出して2冠を達成した。

 旭化成を知ったきっかけはニューイヤー駅伝。「日本に来た年にテレビで旭化成が走っているのを見て行きたいと思った」と回想。「みんな強い」というのが旭化成のイメージというが「誰にも負けたくない。先輩に勝ってニューイヤー駅伝のメンバーに入る」と闘志を燃やす。

 延岡を拠点にし、GGNの5000メートルでデビューする予定。故障で練習はあまりできていないというが、「13分30秒を切る。久しぶりのレースなので楽しみ。頑張ります」と流ちょうな日本語で語った。

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