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みやざき林業大学校開講式

本紙掲載日:2019-04-16
3面
記念写真に納まる入校生や知事、来賓ら関係者
開校式に臨む第1期の入校生ら
「みやざき林業大学校」の看板を設置する河野知事(左)と大久保昇名誉校長

リーダーを育成、21人が入校−美郷町西郷

 九州初となる県の「みやざき林業大学校」が15日、美郷町西郷田代の県林業技術センター内に開講、関係者ら約120人が出席して記念式典が行われた。1期生として県外からのIターン、Uターン4人を含む18〜52歳の21人が入校した。全国トップクラスの林業県である本県の将来を担う人材を確保するため、即戦力となって活躍する未来のリーダー育成を目指し1年間の研修に臨む。

 開校式に先立ち、同センター正面玄関で、河野知事と名誉校長に就任した内田洋行の大久保昇社長が看板を設置した。

 記念式典には、河野知事や入校生、来賓として県議会の外山衛副議長、日向市の十屋幸平市長、美郷町の田中秀俊町長、諸塚村の西川健村長、椎葉村の椎葉晃光村長らが出席した。

 あいさつに立った知事は「担い手、人材が求められている。幅広い人材をここから輩出したい。生産現場を皆さんの若い力で支えていただきながら、宮崎の林業を将来に結び付けていきたい。ここを拠点に林業、木材産業を支える確かな人材を輩出したい」と述べた。

 来賓祝辞では外山副議長が蓬原正三議長の祝辞を代読、地元首長を代表して美郷町の田中町長が「必要性と時期をとらえた開講。町としても可能な限りの協力をしたい。担い手不足が鮮明となり喫緊の課題。皆さんのような即戦力は希望の光だ」と述べ期待を寄せた。

 入校生で延岡市北浦町出身の児島啓介さん(18)=高鍋農業高校卒=は「林業に関する確かな技術と技能を身に付けたい。宮崎の林業を担う人材として1年間頑張りたい」と決意も新たに語った。

 同大学校は、民間企業や林業事業体、行政が一体となり、就学や就業、定着を見据えた支援や指導協力など、一貫した「オールみやざき」の支援態勢で若い力を育てるという。

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