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延岡ボーイズ、九州大会へ−県支部予選で準優勝

本紙掲載日:2019-04-16
9面
春の九州大会出場を5年ぶりに決めた延岡ボーイズ(チーム提供)
優秀選手賞の山本主将(チーム提供)

第15回中学硬式野球九州選抜大会県支部予選会

◆5年ぶり切符つかむ

 中学硬式野球の第15回九州選抜大会県支部予選会は6、7日、宮崎市の清武総合運動公園SOKKENスタジアムで行われ、延岡ボーイズが準優勝。本大会(20日、福岡県)への出場を5年ぶりに決めた。優秀選手賞に同チーム主将の山本莉也(北方学園3年)が選ばれた。

 予選会には、県支部に登録する11チームが出場。トーナメント戦で競った。

 延岡ボーイズは初戦の2回戦、初回から山本、日高旦尋の連続長短打や渡邊友貴の長打などで6点を奪い、五回コールド勝ち。勝てば九州大会が決まる準決勝も二回に猛攻。上野桜太郎の中前打を機に、山本、日高の連打が飛び出すなど打者11人を送り込み6得点。試合を優位に進めて悲願の切符を手にした。

 この予選会で準優勝したことで、中学硬式野球日本一を決める「全日本選手権大会ジャイアンツカップ」のCパート予選出場権も獲得。6月2日に鹿児島県支部予選2位のチームと対戦し勝利すれば、本戦への参加も決まる。

 県北勢の結果は次の通り。

▽1回戦
宮崎西部ボーイズ 8970−24
日向ボーイズ   0010− 1(四回コールド)
▽本塁打=小野、岩下、末永(宮)。▽三塁打=四位、松原、日高(宮)。▽二塁打=四位2、時任(宮)。那須(日)。

▽2回戦
宮崎西部ボーイズ 701103−12
日豊ボーイズ   015000− 6(六回時間切れ)

▽本塁打=時任(宮)。▽二塁打=小野(宮)。新名(日)。
延岡ボーイズ   60010−7
宮崎ボーイズ   00000−0(五回コールド)
▽三塁打=渡邊(延)。▽二塁打=山本、上野(延)。
[評]延岡ボーイズは初回、2番山本、3番日高の連打や7番渡邊の右越え三塁打などで6点。四回は内野安打の9番安藤が盗塁などで三進し敵失で生還した。投げては先発興梠が三塁を踏ませずに完封。バックも無失策でもり立てた。

▽準決勝
延岡ボーイズ   060201−9
宮崎くしまボーイズ012010−4(六回時間切れ)
▽三塁打=平野(宮)。▽二塁打=山本、日高2(延)。満永(宮)。
[評]延岡ボーイズは二回、4番上野の中前打をきっかけに連続四死球や8番黒木の左犠飛、2番山本、3番日高の連続二塁打で6点。山本が左へ2点二塁打を放ち、六回は5番竹中の中前打で加点した。先発竹中は粘投し完投した。

▽決勝
県央宮崎ボーイズ 4051000−10
延岡ボーイズ   2000200− 4
▽三塁打=日高、奥野(宮)。▽二塁打=山本(延)。
[評]延岡ボーイズは初回、5番竹中の右前打などで2点。五回は5番竹中、6番日野の連続適時打で差を詰めたが、序盤に大量失点が響いた。3番日高が3安打、竹中と日野が2安打ずつと8安打を放った。


◇野球を楽しむ雰囲気が高まってきた−水永悟監督
「昨年は県支部で10チーム中10番目だったが、今年になり、山本主将がチームをまとめ、野球を楽しむ雰囲気が高まってきた。残念ながら決勝では力及ばずだったが、今後につながる試合だったと感じている。まだまだ課題はあるが、それを克服しもっと野球が楽しくなるよう精進していきたい。九州大会でも選手たちが楽しく野球できるようベンチワークに努めたい」


◇打ち勝って優勝したい−山本
(主将。3本の二塁打を含む10打数4安打2打点でチームをけん引。優秀選手賞)「冬をみんなで乗り越えて昨年よりもチームがレベルアップした。九州大会出場はうれしい。準決勝、決勝は2連戦で集中力が切れてしまったのが課題。九州大会は1戦1戦を大事にし、打ち勝って優勝を目指したい」

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