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ドローンの講習を開始

本紙掲載日:2019-04-19
3面
ドローンを手に、今後の可能性について話す松本さん

4月25日から東九州自動車学校−延岡

 延岡市土々呂町の「東九州自動車学校」(長友宏哲社長)は25日から、無人航空機ドローンの講習を開始する。自動車教習所がドローン講習を実施するのは県内では初めて。

 ドローンは、空撮をはじめ、農薬散布や土木関係では測量、橋やダム、建物の点検などを低コストで安全に行えるとして注目を集めている。一方で、航空法など法令で定められたルールがあり、不適切な場所で飛ばしたり、事故も起こっている。このため、同自動車学校では講習を実施することにした。

 講習は2日間で、法令や機体の説明、飛行に必要な許可や申請手続き、書類の作成、実技などを学ぶことができる。所有するドローンは、業界最大手のDJI社の最新機種「ファントム4」。

 修了後に技能試験で合格すると、同校が所属する国土交通省認定の管理団体「南九州ドローン操縦士協会」から「ドローン操縦士技能認定書」が発行される。法人で受講する場合は、条件によっては助成制度も利用できるという。

 教習指導員でドローン操縦士オブザーバーの松本武蔵さんは「正しい知識を学んで、信用性がある中で、安全にドローンを操縦してほしい」と資格取得を呼び掛けている。

 松本さんは、「災害時の捜索や救助など、地域にとっても、ドローンの果たす役割は今後、ますます重要になると思う。講習を機に魅力や可能性を発信していきたい」と話している。

 資格取得は望まないが、初歩的な操作を学びたい人向けのチャレンジコースも開設する。

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