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「県北平成の30年」(32)夕刊デイリーで振り返る

本紙掲載日:2019-05-11
8面

【平成17年1〜6月】
◇牧水の未発表の歌も
若山牧水と親交の深かった延岡の実業家で歌人の谷次郎(号・自路)の家に残っていた資料約2700点が、延岡市に寄贈された。未発表の歌もあった(1月24日付)

◇合併賛成が過半数
延岡市などとの合併の賛否を問う北浦町の住民投票が行われ、賛成票が過半数に達した。山口昭二町長は合併を推進する意向を示した(1月24日付)

◇県の激特事業が完成
北川河川激甚災害対策特別緊急事業の県区間が完成し、北川町で記念碑が除幕された。平成9年の台風19号で未曽有の被害を受けていた(2月4日付)

◇冬でもクワガタ
延岡市須美江町のビーチの森すみえで珍しいカブトムシやクワガタムシ約300匹が飼育され、訪れた人たちを楽しませた(2月9日付)

◇欽ちゃん球団日向へ
タレントの萩本欽一さん率いる社会人野球チームが日向市でキャンプイン。お倉ケ浜球場は連日大入りとなった(2月12日付)

◇楽天が日向でキャンプ
プロ野球東北楽天イーグルスの2次キャンプが日向市で始まり、お倉ケ浜球場には大勢の観客が詰め掛けた(2月17日付)

◇歩きたくなる道
美しい日本の歩きたくなる道500選に延岡市の愛宕山登山道、日向市美々津の町並み、高千穂峡の散策道など県内10コースが選ばれた(2月19日付)

◇合併調印相次ぐ
県北の自治体で合併協定の調印が相次いだ。調印したのは西郷、南郷、北郷3村(2月22日付)、延岡市と北方、北浦町(2月25日付)、日向市と東郷町(2月28日付)。合併特例債による財政支援措置などが期限を迎え、県内8協議会計19市町村が知事に合併を申請した(3月31日付)

◇県北沖にザトウクジラ
門川町の枇榔(びろう)島沖でザトウクジラの死骸が漂流しているのが見つかり、漁船が門川漁港までえい航した(2月28日付)。延岡市赤水沖の定置網にも入り、漁港に引き揚げられた(4月16日付)

◇五ケ瀬町にワイナリー
五ケ瀬町産のブドウを原料にしたワイン醸造所「五ケ瀬ワイナリー」が同町桑野内に完成した。スキー場に続く新たな観光拠点として期待が寄せられた(3月4日付)

◇大原一三桜基金を創設
北方町は、同町出身の元衆議院議員大原一三氏からの寄付の申し出を受け、桜の名所づくりに役立てる基金を創設することになった(3月12日付)

◇新高速艇が就航
日豊汽船が建造していた新型高速旅客船「クイーンにっぽう2」が、延岡市島浦町―浦城町間に就航した。体の不自由な人でも乗り降りが楽になった(3月16日付)

◇小児救急医療を広域で
延岡地区と日向・入郷地区をエリアとした準夜帯の小児初期救急医療が、4月1日から延岡市夜間急病センターでスタートすることになった(3月17日付)

◇ひむか本サバが県ブランド
いきいき宮崎のさかなブランド確立推進協議会は、北浦養殖マサバ協業体から申請のあった「ひむか本サバ」を県ブランドに認証することを決めた(3月22日付)

◇うみすずめオープン
門川町に物産館「うみすずめ」がオープンした。魚類や加工品の販売所などがあり、町の新たな観光スポットとなった(4月2日付)。社会人野球チームの監督を務めるタレントの萩本欽一さんも訪れた(4月4日付)

◇門川高校が誕生
門川農業高校から門川高校に改称し、総合学科4学級を新設した同校で校名標柱の除幕式があった(4月7日付)。160人が入学した(4月11日付)

◇日向椎葉湖がダム湖百選
上椎葉ダムの貯水池「日向椎葉湖」が、景観や歴史的価値などを基準としたダム湖百選に名を連ねた。全国から165湖が選ばれた(4月9日付)

◇延岡星雲高が開校
延岡西高と延岡東高校を統合して新設された延岡星雲高校の開校式と第1回入学式が、延岡総合文化センターであった。1期生245人が入学した(4月11日付)

◇デイリー杯は延岡学
吉田旗に続く県北地区の高校野球大会第1回夕刊デイリー新聞社杯が行われ、延岡学園が大会初優勝を飾った(4月18日付)

◇中空糸膜工場が完成
旭化成メディカルが、延岡市中川原町に建設していた人工腎臓に用いる中空糸膜の新工場が完成した。世界的に需要が増加していた(4月19日付)

◇海底から灯台
台風の高波で海中に沈んだ日向市細島沖のイクイバエ灯台が、約8カ月ぶりに引き揚げられた。根元から折れた無残な姿だった(4月20日付)

◇延岡道路が開通
東九州自動車道と一体となって高速交通網を形成する国道10号延岡道路の2工区と、アクセス道路の県道延岡インター線が開通した(4月23日付)

◇松田選手が4種目連覇
競泳の日本選手権があり、松田丈志選手(中京大)が男子200メートルバタフライと400、800、1500メートル自由形の4種目で大会連覇を果たした(4月25日付)

◇大崩山登山道を整備
北川町の大崩山登山道に架かる丸太橋が、頑丈な鉄の橋に架け替えられた。県内外の登山愛好家やボランティアが資材の運搬に協力した(4月30日付)

◇全国野鳥保護のつどい
全国野鳥保護のつどいが、常陸宮ご夫妻をお迎えして高千穂町で開かれた。探鳥会や記念式典などを通して自然との共生を誓った(5月17日付)

◇細島からフェリー消える
経営再建中のマリンエキスプレスは、宮崎、日向市と神奈川県川崎市を結ぶ京浜航路を休止すると発表した。細島港からカーフェリーの姿が事実上消えることになった(5月26日付)

◇牧水の全国顕彰大会
若山牧水の生誕120周年、記念文学館開館を記念した全国大会が、東郷町で開かれた。平成4年の第1回大会以来、2度目の開催となった(5月27日付)

◇道の駅日向が九州1位
日向市の道の駅日向の物産館が、平成16年度の年間売上額の伸び率で九州の道の駅85社のトップとなった(5月30日付)

◇赤バイがパレード
郵便物の集配に使う赤いバイクで事故防止と飲酒運転防止を呼び掛けるユニークなパレードが延岡市であった。延岡郵便局が企画し、30台が隊列を組んだ(6月7日付)

◇日本、ドイツ切符獲得
サッカーW杯ドイツ大会のアジア最終予選で、日本は北朝鮮に2―0で快勝、3大会連続出場を決めた(6月9日付)

◇県内初、チゴモズ確認
夏鳥として日本に渡来し、主に本州中部以北で繁殖するチゴモズが、県内で初めて延岡市で確認された。日本野鳥の会会員の田崎洲洋さんが写真撮影した(6月23日付)

◇ため池干上がる
空梅雨の影響で延岡市川島町の農業用ため池の一部が干上がった。農家は「雨を待つしかない」と空を見上げた(6月28日付)。五ケ瀬川のアユ漁も渇水で極端な不漁となった(6月29日付)

(カッコ内の日付は記事掲載日。市町村名、組織名、役職名などは当時のまま)


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