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点訳・朗読奉仕員を養成

本紙掲載日:2019-05-17
1面
延岡市点訳奉仕員・朗読奉仕員養成講習会の開講式

講習会が開講−来春まで全22回

 延岡市点訳奉仕員・朗読奉仕員養成講習会の開講式が8日、同市三ツ瀬町の市社会福祉センターで開かれた。関係者や講習会の講師、受講者ら約30人が出席。視覚障害者に点字訳、音声訳の情報を提供する役割の大きさを確認し、学習意欲を高めた。

 点訳奉仕員養成講習会(昼・夜の部)と朗読奉仕員養成講習会(昼の部)はそれぞれ、来春まで月2回、年間22回開かれ、一定の基準に達した受講者には、市から認定証が交付される。受講後はボランティアグループ「ひかりの会」の点訳、音訳ボランティアなどとして活動する。

 開講式では、延岡ライトハウス・点字図書館の渡邉博吏館長が「情報の約80%は目から得られるとされ、視覚障害者は日常生活の中で情報が得にくいと言える。これから一年間の講習会で身に付けた知識や技術をを生かしてほしい」とあいさつ。

 延岡ひかりの会の齋藤富士男会長は「会には現在、点訳関係が18人、音訳関係が62人がいる。講習会で技術を身に付けた後は仲間になってもらい、視覚障害者に情報を提供するという活動をやってもらいたい」と協力を呼び掛けた。

 式終了後すぐに、朗読奉仕員養成講習会の第1回目が開催。受講者は、MRTラジオパーソナリティでフリーアナウンサーの薗田潤子さんから、声を出して読むことの楽しさをはじめ、複式呼吸による発声方法などを実際に声を出しながら学ぶなどしていた。

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