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「歌姫」−熱演に笑いと涙

本紙掲載日:2019-05-17
7面
笑いあり涙あり。劇団すいとどうかにちの第11回公演「歌姫」

劇団すいとどうかにち公演−延岡

 延岡市の劇団すいとどうかにち(桃山なおき代表)の第11回公演「歌姫」が12日、延岡総合文化センター小ホールで行われた。俳優、映画監督などとして活躍する宅間孝行さん原作の同名作を上演。客演を含む14人が熱演し、笑いあり涙ありの舞台で魅了した。

 昭和30年代初め、高知のとある漁場町にひっそりとたたずむ映画館「オリオン座」には、戦争で記憶を失った従業員の四万十太郎、オリオン座を経営する夫妻、その娘・鈴が暮らしていた。

 漁師のゲルマン、民宿を経営している鯖(さば)子、バーのママ・メリー、お遍路に来た「神宮寺くん」など個性的な町の人々も登場し、笑いを誘う中、太郎の過去を知る二人が現れ、太郎は記憶を取り戻す。

 互いに思い合いながらも、もう一緒には居ることができない太郎と鈴の切ない別れの場面では、多くの観客が涙した。

 午前と午後の2回公演を終え「すごく手応えがあった。原作が素晴らしいので、われわれ団員も気持ちが高まった。これまでで最高の舞台になったのではないか」と桃山代表(48)。「多くの人に応援していただき、本当にありがたい」と感謝した。

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