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高速道の早期整備−提言活動さらに

本紙掲載日:2019-05-21
3面
早期開通に向けて「がんばろう」三唱した東九州自動車道建設促進宮崎県央北部期成会・九州中央自動車道建設促進期成会の総会

県北サミット−7団体が総会開催

 県北の自治体の首長らが一堂に会することから「県北サミット」と呼ばれる、東九州自動車道建設促進宮崎県央北部期成会や九州中央自動車道建設促進期成会など7団体の総会が20日、延岡市内のホテルで開かれ、各団体が今年度の事業計画案を承認し、活動方針や取り組みを決めた。

【東九州自動車道建設促進宮崎県央北部期成会・九州中央自動車道建設促進期成会】
両自動車道の沿線市町村の首長や議長、関係者ら約150人が出席。両自動車道の早期整備や道路関係予算の所要額の確保、災害に強い広域ネットワーク構築の軸となる高規格幹線道路の早期整備などを国に強く提言するとした決議を採択した後、全員で「頑張ろう」を三唱した。
東九州自動車道については、早期の全線開通や4車線化の推進などに向け、官民一体の運動を展開するとともに、道路整備予算の確保などを国や各方面に強く訴えていくとした運動方針を確認。関係機関への提言活動や大会、講演会への参加等を盛り込んだ事業計画を承認した。
九州中央自動車道(総延長95キロ)は、昨年度までに28・5キロ(整備率30%)が開通したものの、全線開通のめどが立っていないため、官民一体の運動の展開や整備予算の確保などを国などに強く訴える方針を共有。建設促進大会の開催や政府・関係省庁への提言活動などを行うことを決めた。
両期成会会長の読谷山洋司延岡市長はあいさつで、「信頼性の高い道路ネットワークの構築に向け、引き続き東九州自動車道の早期の全線開通と4車線化、九州中央自動車道の早期整備に向けて、皆さんと力を合わせて取り組みたい」と官民一体の重要性を強調した。

【沿海北部広域営農団地農道整備事業促進協議会】
国会議員や県の関係部局、県議会などに対し、早期完成に向けての要望活動を行うことなどを盛り込んだ事業計画案を承認。東臼杵農林振興局が、昭和58年度に着手した同農道整備事業(日向市塩見―延岡市大峡町、延長26・781キロ、総事業費約315億4600万円)の昨年度までの整備状況を説明した。
事業費に対する進捗(しんちょく)率は93・7%で、すでに1〜4期が完成。5期(門川町、2・161キロ)は事業費ベースの進捗率は100%だが、今年度は繰り越し分の1500万円で沿道ののり面工を計画している。
また、6期(門川町―延岡市、約2・282キロ)は、事業費ベースの進捗率が49・1%。今年度は現年事業費3億8800万円で上伊形工区のトンネル工(照明、非常用設備)や農道工(盛り土)、伊形工区の農道工(盛り土、用水路付け替え)など、繰り越し分の1億5740万円で伊形工区の農道工(切り土)やのり面工などを行い、来年度の完成を目指すことが示された。

【国道10号整備促進期成会】
国土交通省と県選出の国会議員(東京)、同省九州地方整備局(福岡)を6月と10月に訪問し、国道10号の整備促進を求める要望活動を行うことなどを盛り込んだ事業計画案を承認。
要望の内容は、国道10号門川日向拡幅事業(財光寺)の早期完成、事故ゼロプラン関連箇所と交通安全施設などの整備促進、地方が必要としている道路整備を計画的に進めるための予算の十分な確保の3項目。

【国道218号(五ケ瀬―延岡間)整備促進期成同盟会】
今年度は、国道218号「高千穂日之影道路」と「五ケ瀬高千穂道路」の早期完成、未事業化区間「蘇陽―五ケ瀬東」、「平底―蔵田」の早期事業化に向け、関係団体との連携や地域住民と一体となった活動を展開することを決めた。
事業計画ではこのほか、国道218号(五ケ瀬―延岡間)の交通安全の確保や、交通を円滑にするための歩道設置、譲り車線等の整備促進に向けた国・県など関係機関への要望の実施、関係市町村との連携と組織の拡充発展などに取り組むことも確認した。

【五ケ瀬川水系水質汚濁防止連絡協議会】
昨年度は、五ケ瀬川水系水質測定の結果「良好な状態が保たれている」との評価や、7件の水質事故が発生したが大きな被害に至らなかったことなどが示された。また、河川パトロールや水質事故対策訓練、河川愛護キャンペーンの実施など各種事業の取り組みの報告もあった。
今年度は引き続き、水質に関する情報交換のほか、水質事故発生時の迅速な対応と円滑な処理や水質事故対策訓練の実施、緊急時の措置に関する連絡通報体制の整備など危機管理対応、広報活動、生活排水対策の推進などに取り組むことを盛り込んだ事業計画案を承認した。

【宮崎県北部医療関連産業振興等協議会】
昨年度は、地場産業の医療・福祉関連機器の開発品と保有技術をPRするための展示会出展や、医療関連機器の開発・事業化を進める地場企業への専門的アドバイザーの個別相談、医療機器開発に関する関連企業・機関との連携支援補助事業、セミナー開催などに取り組んだことを報告。
今年度は、医療関連分野における地元企業の販路開拓や事業に向けた取り組みを後押しする医療機器等事業化推進事業や、国内最大規模の医療関連展示会に出展し販路開拓を加速化する医療関連産業販路開拓加速化事業、など4事業に取り組むことなどを決めた。

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