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鈴木、気迫の投球で無失点−日向

本紙掲載日:2019-07-08
9面
【1回戦・日向―小林秀峰】ピンチを切り抜け雄たけびを上げる日向の鈴木

第101回全国高校野球選手権宮崎大会


 日向の主将、鈴木龍信が気迫のこもった投球でチームを勝利に導いた。本薗義秀監督は「粘り強く投げてくれた」と主戦の活躍を喜んだ。

 「調子は良かったが、最初は緊張で腕が振れなかった」と右腕。低目は突けていたが、序盤は変化球が決まらないなど制球が安定しない部分も。「初回に点を取ってくれて楽になった」。味方の援護を受けて尻上がりに調子を上げていった。

 光ったのはピンチでの奪三振率。「悔いを残さないように楽しんで攻める」。四回は無死一、二塁から連続三振で2死とし、四球で満塁としたが最後も三振。五回も1死満塁から三振と中飛で得点を与えず。「ピンチの方が自然とテンションが上がる。(捕手の松葉)修平がワンバンを全部止めてくれたので助かった」と〃相棒〃への感謝を忘れなかった。

 被安打5で無失点ながら、六つの四死球が響いて球数は7回で110。「夏の連戦を考えると、最後に仲間がコールドにしてくれて助かった。きょうは変化球が全体的に悪かったので、そこを修正して次も勝つ」と力強かった。

◇勢いに乗れる−野村元希(初回に右中間へ先制の2点三塁打)
「無死一、二塁だったので最低でも進塁打と考えていた。良い所に打球が飛んでくれた。コールドで勝てて勢いに乗れる。次も初回を大事にし、自分が打って勝ちたい」

◇次も攻守で貢献−黒木拓志(コールド勝ちを決めるサヨナラ右越え打。中堅手としても再々の好守)
「強く振ることだけを考えていた。狙っていた直球をたたけた。気持ち良かった。次の試合でも攻守で勝ちに貢献したい」

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