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大連金普新区で祝賀会

本紙掲載日:2019-07-10
8面

友好都市締結7周年、日中交流推進会設立20周年、大連岡田花店開店

◆延岡市から訪問団−現地関係者と交流

 延岡市と友好都市を結ぶ中国・大連金普新区を訪れた県北地区日中友好交流推進会(佐藤邦典会長)の訪問団は9日、4日間の日程を終えて帰延した。現地のホテルで8日夜に開かれたレセプションには、同区役所や総領事館大連領事事務所、ジェトロ(日本貿易振興機構)、日系企業の役員らが参加。訪問団と親睦を深めるとともに、4月にオープンした大連岡田花店の門出を祝った。

 レセプションは友好都市締結7周年、同推進会設立20周年、岡田花店開店の祝賀会として開催。同区商務局の生偉副局長、日本総領事館大連領事事務所の大熊雅昭副代表、ジェトロ大連事務所の水田賢治所長のほか、清本鐵工関連会社の大連清本再生水有限公司の中村修司総経理ら約60人が出席した。

 佐藤会長は「今回の訪問の目的は各分野における交流をより一層拡大発展させること。岡田花店が大連で4月から営業を始め、長年の願いが実現した」と中国語であいさつ。大熊副代表は「日本政府としても農林水産品の輸出促進に取り組んでいる。岡田花店は困難を乗り越えて開店にこぎ着けた。領事事務所としても可能な限り応援したい」と期待した。

 生副局長は「金普新区の土地を踏んだ岡田花店の開店は、友好の成果の一つだ。未来に向かって日中友好関係を強めていく観点から、民間を含めて各地域で交流関係強化を進めていきたい。延岡市の皆さまの大連への熱意を感じている。大連は一番親日的な街。我々は最大の努力でサポートしていきたい」と歓迎した。

 中村総経理の音頭で乾杯。訪問団に参加した華道家元池坊教授の興梠孝代さん(延岡市)は、大連大学教授の姜偉さんの古琴の伴奏で生け花を実演し、会場に彩りを添えた。アトラクションでは訪問団のメンバーが詩吟「延岡回想」やひょっとこ踊り、ばんば踊りを披露し、現地の人たちを楽しませた。

 最後に岡田花店の岡田明利社長は「私は今回、広い中国を見て回って大連を選んだ。大連は私と花を受け入れてくれた。大連には日本にないものがいっぱいある。日本の人に大連の楽しさを知ってもらい、花を通じて日本と中国がより近づけるように精いっぱい頑張りたい」と話した。

◆友好都市・大連金普新区

 北東アジアの経済的戦略地域として国家戦略に位置付けられた「国家級新区」の一つ。観光リゾートエリアも有し、総人口は150万人を超える。延岡市に拠点を置く清本鐵工の関連会社が進出しているなどの縁で、当時の区長が延岡市に好印象を持ち、都市交流が開始。2012年に友好都市の盟約を交わした。

◆県北地区日中友好交流推進会

 中国と市民レベルの交流活動を続けようと、中国語会話教室の生徒を中心に結成。同国からの来延者のもてなしや、年2回の会報発行、勉強会などを開いている。

【大連岡田花店】
延岡市中川原町にある岡田花店(岡田明利社長)が4月27日に出店し、友好都市締結後に進出した地元企業の第1号。夜市が毎日開かれる繁華街の端に位置するビルの1階を改装。国際空港の売店で4年連続1位の販売実績を持つ卜媛媛さんが店長を務める。

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