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逆転勝ち、終盤に集中打−高千穂

本紙掲載日:2019-07-12
9面
【1回戦・高千穂―西都商】高千穂は8回、上村が逆転の中前打を放つ

第101回全国高校野球選手権宮崎大会

 高千穂は終盤の集中打で逆転。「勝負は後半。最終的に5―3で勝とう」。角田太監督の言葉を信じていた選手たちは冷静さを失わず、逆境を乗り越えた。

 1点を追う八回から反撃が始まった。先頭の藤坂幸斗が左線二塁打で好機を演出。続く江藤大耀もフルカウントから左線二塁打を放ち、連続長打であっさりと試合を振り出しに戻した。

 続く林飛龍は進塁打。上村愛翔はベンチに戻る林から「任せたぞ」と伝えられ「気合が入った。絶対に打つ」。1死三塁で右打席に入った。

 この回から登板した相手主戦は変化球が決まっておらず、「ファーストストライクの直球を狙っていた」。狙い通りに初球をコンパクトな振りで中前に運び形勢逆転。さらに藤田舜が「取られると思ったが、フルスイングした分、打球が伸びてくれた」。左柵直撃の三塁打で突き放した。

 殊勲打の上村は「すごくうれしい。いつも好機で回ってくるので広角に打つ持ち味を生かし、勝負どころで1本出したい」、試合を決定付ける適時打を放った藤田は「チームに流れを引き寄せることができてうれしかった。次も打撃で引っ張りたい」。〃イメージ通り〃の戦い方で初戦突破したチームが勢いに乗る。

◇大事な場面で打てた−江藤大耀(2安打1打点)
「低い打球でつなぐ意識で臨んだ。緊張したけど、大事な場面で打てて良かった。今後も2番として、つなぐ打撃を心掛けたい」

◇何が何でも出塁−多賀亮輔(セーフティーバント2つを含む3安打1打点)「流れが悪く、何が何でも出塁しなければならなかったので狙った。3本打てたが、好機の4打席目で結果を出せなかった。悔しい」

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