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県産ワイン10月19日解禁

本紙掲載日:2019-07-17
3面
今年のみやざきワインヌーヴォーについて説明する米良会長

推進実行委−イオン九州の協力でPR

 県内のワイナリーと経済団体などでつくる〃みやざきワイン〃推進実行委員会(会長・米良充典県商工会議所連合会会頭)は16日、県産ワインの新酒を今年は10月19日に一斉解禁すると発表した。イオン九州(柴田祐司社長)の全面協力で、四季折々のワインと県産食材を広くPRしていく。

 同実委は五ケ瀬、都農、都城の各ワイナリーと雲海葡萄酒醸造所(旧綾ワイナリー)の新酒発売日を5年前から統一。「みやざきワインヌーヴォー」と銘打って、イオン九州各店でのキャンペーンなどを通じた知名度向上に努めている。

 昨年に続き、開催セレモニーを福岡と宮崎で実施。10月22日までの4日間、九州内のイオン64店とマックスバリュ40店で「みやざきワインヌーヴォーフェア2019」を開いて新酒をPRする。

 新たな試みとして、約30銘柄あるワインとそれぞれに合う県産食材のメニューをセットにして提供する旬のイベントを、年間を通じてワイナリーごとに開催する。

 歌人の俵万智さんや伊藤一彦さんらが審査する第3回みやざきワイン短歌大賞も計画。第5回〃みやざきワイン〃を愛する会(11月22日)は、現在1万円の会費を半額ほどまで下げて、参加者を150人増の250人とすることにした。

 イオン九州は秋の新酒だけでなく、特別感のある冬のギフト用、熟味の増した春、スパークリングや冷やしておいしい夏のワインなどを、年間を通して戦略的に売り込んでいくという。

 五ケ瀬の宮野恵支配人ら各ワイナリー代表は会見で、「今年は梅雨入りが遅く長雨も心配だったが、ブドウの生育は順調で、いいワインになる」と一様に期待。米良会長は「魚には白ワイン、肉には赤ではなく、相性がいいさまざまな食材とのバリエーションを楽しんでほしい」と呼び掛けた。

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