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田植えを慰労豊作願う

本紙掲載日:2019-07-17
2面
田植えの労をねぎらい、豊作を願って開かれた「さのぼり祭」
笑顔で乾杯する出席者

下川登公民館で「さのぼり祭」−高千穂

 高千穂町三田井の下川登公民館(鈴木仁志館長)で7日、田植えの労をねぎらい、豊作を願う「さのぼり祭」があった。住民ら約180人が集まり、もてなしの料理を味わうなどして親睦を深めた。

 さのぼり祭は、もともと農家の風習だが、同公民館では農家以外の世帯にも参加を呼び掛け、地域行事として開催している。今年で11回目。

 開会行事では、橋本憲史実行委員長が「この日を迎えられて感謝している」とあいさつ。鈴木館長も「田植えも無事に終わった。きょうはゆっくり語り合いましょう」と呼び掛け、来賓の甲斐宗之町長、佐藤友則JA高千穂地区組合長によるお祝いの言葉が続いた。

 乾杯後、出席者は竹の器に盛られたかっぽ鶏や巻きずしなど女性部手製の料理に舌鼓を打ち、酒を酌み交わしながら談笑。また、地元の下川登神楽保存会が4人舞の「地固」を披露し、稲の成長を願った。ほかに、歌の弾き語りや抽選会もあり、にぎやかな雰囲気に包まれた。

 同公民館は、さのぼりなどの地域行事をはじめ、高齢者宅への見守りを兼ねた訪問活動、神楽や棒術など伝統文化の継承に積極的に取り組んでおり、昨年10月に第45回夕刊デイリー明るい社会賞を受賞した。

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