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談話室−来年、世界のツバキ愛好家を延岡へ

本紙掲載日:2019-08-19
3面

国際協会理事東海大名誉教授の田中さん

 「長崎県五島市で開かれる国際ツバキ大会に合わせて来年2月27日、私の故郷でもある延岡市の城山へ、世界各国のツバキ愛好家を案内します」と話すのは、国際ツバキ協会理事で東海大学名誉教授でもある延岡市出身の田中孝幸さん(67)=写真、熊本市在住=。

 田中さんは岡富小学校、岡富中学校、延岡西高校から九州大学農学部へ。1982年から九州東海大学(現・東海大学)農学部に勤め、ツバキを中心に品種分化の研究に取り組んできた。

 「思い返せばツバキとの縁は、初めは小学生5、6年生頃のこと。城山に遊びに行ったとき、白いヤブツバキを見たのですが、それがとても印象的でした。実は自生状態の白花のヤブツバキはとても珍しい。来年2月に案内しようと思っているのも、まさにこの白いヤブツバキなのです」

 また、中学2年生のときには、父親に顕微鏡を買ってもらい、ツバキの花粉と葉っぱの切片の標本(プレパラート)を作り、観察したこともあったという。「まさかツバキの研究を長く続けることになるとは思っていませんでした」と笑う。

 来年2月27日は、国際ツバキ大会のオプショナルツアーとして、世界各国のツバキ愛好家約40人を城山に案内する。「故郷を案内できることを本当にうれしく思っています」

 現在は、会長を務める伝統園芸研究会を中心に、高齢化によって担い手不足になりつつあるという伝統園芸の継承にも取り組む。

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