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日之影の未来を考える

本紙掲載日:2019-08-27
2面
日之影中学校で開かれた「ヒノカフェ未来会議」。大きな用紙を囲んでアイデアを出し合う生徒ら

ワークショップ「ヒノカフェ」

◆中学生がアイデア出し合う

 日之影町の日之影中学校(伊東泰彦校長、89人)で19日、町の〃これから〃についてワークショップ「ヒノカフェ未来会議2019」が開かれた。3年生30人と1、2年生の希望者、町職員ら約50人が参加、グループごとに意見を交わし、アイデアを出し合った。

 ヒノカフェは、町の地方創生に向けた取り組み。2015年度に始まり、これまで東京や大阪、福岡で町出身者を対象に開いている。同校で開くのは16年以来2回目。

 この日は、まちづくりなどのコーディネートに携わる「対話のデザイン研究所」(東京都)の清原理代表を司会役に迎えて実施。8グループに分かれた参加者は、途中席替えをしながら、町の魅力や課題、20年後の日之影のためにできることなどについて意見を交わし、それを付箋に書き込んで大きな用紙に張り出していった。

 最後に、各グループが話し合った内容を発表。「インターネットで日之影をPRする」「仕事、勉強をして日之影に帰ってくる」「自分が有名になってまちをPRする」など多くの意見が出た。

 3年の戸眤正さん(15)は「日之影について考えることはめったにないけれど、こういう活動を通して日之影を発展、成長させることが大事だと感じた。町について考えることを頭に置きながら、これからもいろんなことを積極的に体験したい」と話した。

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