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医療から教育幅広く

本紙掲載日:2019-10-02
1面
なんでも総合相談センターの開設式
延岡市役所2階で幅広い市民の相談を受け付ける。

なんでも総合相談センター

◆延岡市役所2階に開設−1年365日切れ目ない支援

 延岡市は1日、同市役所2階に「なんでも総合相談センター」を開設した。「医療・介護・福祉」と「子育て・教育」を重点分野としつつ、市民からの幅広い相談に1年365日対応。相談者に寄り添った、切れ目のない支援を目指す。

 開設式で読谷山市長は、「課題の解決に一番大切なことは早期に相談すること。センターをフルに活用するとともに、育ててほしい。延岡に住んで良かったと思ってもらえるセンターにしたい」とあいさつ。看板を掲げ、業務を開始した。

 市によると、同センターの開設時間は午前9時から午後4時。市民の医療・介護・福祉(病気や介護、認知症など)や子育て・教育(育児、不登校、いじめなど)、その他(生活上の不安、相談先が分からないなど)の相談を受け付ける。

 相談には職員44人と、教育や医療、介護などの専門の知識・経験を有する相談員8人がローテーションで対応し、常時5人程度の混成チームを配置。また、行政書士会や延岡公証役場など市内6団体が、無償スペースを活用して相談や支援などを行う。

 業務は、問題の解決に向けて専門的なスタッフが話を聞き、内容に応じて関係機関へのつなぎや、継続的な働きかけなどを中心に行う。相談によっては、市の担当課の職員がセンターに足を運んで、相談員と共に解決に向けて協議する。

 また、弁護士や医師などが在籍し、高度な専門知識を有するワークライフ相談室「WOLI」(東京)と業務委託を結び、課題解決を導くことが困難な相談事例についても対応できるという。

 なんでも総合相談センターの開設は、読谷山市長が掲げた公約の一つ。今年4月には、市保健センターに「子育て世代包括支援センター」を開設するなど、先行した取り組みを進めていた。

 元市教育委員会教育委員で小学校校長などを務めた相談員の伊東忠俊さん(69)は、「悩んいるがセンターに相談に来られない人についても対応できれば。他の関係機関とつながりながら取り組みたい。学校、地域、社会がつながるセンターになるよう努めたい」と話していた。

 問い合わせなどは、同センター(電話延岡20・7105)。

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