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移動スーパーで見守り

本紙掲載日:2019-10-04
3面
移動販売車「とくし丸」を見送る関係者

高齢者の買い物支援も−日向市

◆都農町の業者と協定

 日向市は3日、同市美々津地区で移動販売車による生鮮食品などの訪問販売を始めた都農町の小売業、慶助(河野寛利社長)と「高齢者見守りネットワーク」の協定を結び、市が制度化している「SOSネットワークひゅうが」の協力支援機関にも認定した。

 同市では2015年度から訪問や配達業務などで市民と接する機会の多い市内55の協力事業者と同協定を結んでいる。同社は、県内で初めて手掛ける移動スーパー「とくし丸」事業の通常業務や会話の中で、高齢者の健康状態が普段と違っていたり、異変を見つけた場合は市や関係機関に連絡するなど地域の見守り機能の向上に一役買う。

 また、「SOSネットワークひゅうが」は、支援が必要な高齢者や認知症などによる徘徊(はいかい)を早期発見するため、連携して「地域の見守り体制」を強化する狙い。徘徊の心配のある人をあらかじめ任意で登録しており、対象者が行方不明になった際に関係機関と情報を共有し、早期発見につながる活動を併せて行う。

 慶助は都農町と川南町でスーパーマーケット「パントリーけいすけ」などを経営。全国で移動スーパーを展開する「とくし丸」(本社徳島市)と事業提携し、移動販売車による訪問販売をスタートさせた。

 協定締結式は「とくし丸」の出発式に合わせて、都農町のパントリーけいすけ都農店で行われ、十屋幸平日向市長、河野正和都農町長、同社の河野社長が協定書を取り交わした。

 河野社長は「創業70周年を迎える中、買い物難民支援や見守り協力に対して何らかの社会貢献ができないかと考え、たどり着いたのが移動スーパー事業。地域密着のスーパーストアとして成功させたい」とあいさつ。日向市の十屋市長は「少子高齢化社会が進み、地域の絆づくりが求められる中で有意義な事業」と述べた。

 同社によると、現時点での顧客数は都農町を含む約150件で、このうち美々津地区の利用者は約90件。3コースを設定し、1軒の家庭や公民館などに週2回訪問する予定。販売パートナーとして同社と業務委託契約を結んだ比江島明さん(50)=日向市中堀町=は、「以前から私がやりたかった仕事が、困っている人に役立てばうれしい」と話した。

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