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扇森稲荷神社−竜巻被害からの復旧続く

本紙掲載日:2019-10-16
3面
ボランティアが運び下ろし、参道下に山積みされた倒木

県内外からボランティア−延岡

 9月22日の竜巻で被害を受けた延岡市夏田町の扇森稲荷神社に市内外から多くのボランティアが集まり、懸命な復旧作業が続いている。

 延岡商業高校野球部グラウンド南側付近から上る参道には多くの倒木が重なり、鳥居の倒壊などで危険な状態だった。参道は狭く急坂のため、クレーンなどの重機が使えず、人力での運搬作業になっている。

 復旧支援に当たるロハス南阿蘇たすけあい(熊本県南阿蘇村)の井出順二理事長は「延岡の知人から連絡を受けて駆け付けた。熊本地震の際に、お世話になったので力になりたい。重機が使えないため、あと2カ月ぐらいはかかるのでは」と大粒の汗をぬぐった。

 この日は井出理事長をはじめ、東京、福岡、熊本、延岡のボランティア13人が、チェーンソーなどを使って倒木を切り、参道下の集積所まで次々と運び下ろしていた。

 同神社の氏子総代の後藤福一さん(同市山月町)は「あまりの惨状に途方に暮れていた。足場の悪い困難な現場の作業で申し訳ない。皆さんのご支援に、言葉にはできないほど感謝しています」と話した。

 また、井出理事長らは、災害救援ボランティアを募っている。ヘルメットや皮手袋の貸し出しも行っている。

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