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県北の6人が入賞

本紙掲載日:2019-10-22
8面

シーフード料理コンクール−県漁連

◆知事賞に山浦さん(延学)黒木さん(富島)

 県漁業協同組合連合会の「シーフード料理コンクール」がこのほど、宮崎市の県水産会館で開かれ、「プロを目指す学生部門」で山浦琉聖さん(延岡学園高3年)、「お魚料理チャレンジ部門」で黒木風歌さん(富島高3年)が最優秀賞に当たる県知事賞を受賞した。このほか、県北3高校の4人が入賞を果たした。

 同コンクールは、魚料理を身近に楽しみ、そのおいしさを再発見してもらおうと毎年開かれている。今回は「簡単に作れる私の一押し!ギョ(ご)当地、ギョ(魚)料理」をテーマに、2部門に合わせて100人が応募。書類審査で選ばれた各部門4人が実技審査に進んだ。

 「プロを目指す学生部門」で県知事賞の山浦さんは、焼いてほくほく感を出したカンパチをパイ生地で包み、ポルチーニというキノコのソースで洋食料理に仕上げた。限られた時間での調理にも「落ち着いてできた」といい、昨年の成績(宮崎おさかな普及協議会連合会長賞)を上回る結果を喜んだ。

 同部門ではまた、「宮崎県産あじのブランダード」を考案した河野晶菜さん(延岡学園高2年)が優秀賞の県漁連会長賞を受賞。書類審査の通過は初めてで、「ここまでの成績を残せるとは思ってもなかった」と笑顔を見せた。

 もう一つの「お魚料理チャレンジ部門」では、上位4人を県北勢が独占した。このうち、県知事賞を受賞した黒木さんはミキサーでシャーベット状にした冷たいだしを利かせた「ヒンヤリシャーベット出汁(だし)の雑炊」を考案。将来は看護師を目指しているといい、「栄養学を生かしたい」と話した。

 同部門ではほかに、山口優茉さん(延岡工業高1年)考案の「ギョ(魚)エット」が優秀賞の県漁連会長賞を受賞。1年生での入賞に、「(優秀賞に)選ばれるとは思ってもなかったのでびっくりした」と話した。

 また、橋口香菜さん(富島高3年)の「ブリトーのフィッシュ南蛮包み」が県信用漁業協同組合連合会長賞、田中那波さん(同)の「ブイヤベースの魚介パスタ」が宮崎おさかな普及協議会連合会長賞に選ばれた。

 各部門の上位2人は、全国コンクール(12月7日、東京)の1次審査(書類審査)に推薦される。

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