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諸塚村は農林複合経営率日本一

本紙掲載日:2019-10-25
6面
模擬講義で世界農業遺産高千穂郷・椎葉山地域の特徴を学ぶ高千穂高生

高千穂高校生が宮崎大で研さん−GIAHSアカデミー

 世界農業遺産(GIAHS=ジアス)について学ぶ「GIAHSアカデミー」のキャンパスツアーが12日、宮崎大学で開かれ、高千穂高校の生徒17人が研さんを積んだ。

 同大農学部の藤掛一郎教授が「農林複合経営は高千穂郷・椎葉山地域の特徴と言えるか」をテーマに模擬講義。世界農業遺産に認定されている同地域のうち、諸塚村は農業と林業の並立経営体の割合が全国で1位、椎葉村が2位、高千穂、日之影、五ケ瀬の西臼杵3町も多いと紹介した。

 スギ生産、シイタケと茶の栽培、肉用牛の飼育を代表として、ラナンキュラスなどの花卉(き)、キンカンやクリなどの果実栽培も盛んで、畑作が難しい限られた土地で年間を通して収入が途絶えない組み合わせになっていると説明。スギは他地域と比べ特に生育が速く、肉厚の干ししいたけは時期を問わず売れるといった特徴も語った。

 講義の前には大学施設の見学や大学生との座談会も実施。参加した杉田渓翔(けいしょう)さん、甲斐花さん(ともに2年)は「データなどの根拠を示してもらうことで、地域の特徴がより深く学べた」「座談会で学生生活について聞けて、刺激になった」と話した。

 同アカデミーは、世界農業遺産高千穂郷・椎葉山地域の地元高校生が、地域の魅力や課題を発見していく次世代人材育成プログラム。今年度が第3期で、農家への取材や大学の研究室と合同でのフィールドワークなどに取り組み、学んだ内容を「高千穂郷食べる通信」やウェブサイト「GIAHSアカデミー通信」の記事、出前授業などで町内外に発信している。

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